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監修:尾崎 宥文(AI Beauty Clinic 院長 / 美容外科医)
京都大学医学部医学科卒業。日本赤十字社医療センター、東京大学医学部附属病院 麻酔科・痛みセンターを経て、AI Beauty Clinic 院長に就任。美容外科・美容皮膚科を専門とする。
目頭切開の抜糸は、術後5〜7日目が標準的な目安です。ただし、クリニックや術式・個人の回復状況によって前後する場合があります。担当医から指定された日程を最優先にしてください。
この記事では、以下のことをまとめて確認できます。
すでに施術を受けた方は「抜糸前後の生活制限」「異常サイン」のセクションをご確認ください。施術前に情報収集中の方は「術式別の比較」「よくある質問」からお読みいただけます。
抜糸後のメイク・コンタクト・洗顔などの生活制限の詳細は、姉妹記事目頭切開後のメイク・コンタクトはいつから?術後アクションカレンダーで全行動を解説で体系的にまとめています。本記事は「抜糸そのもの」に特化した内容です。
術後5〜7日目が標準的な目安です。多くのクリニックでは7日前後を目安に抜糸日を設定します。ただし担当医の指示が最優先であり、自己判断で時期を変えないでください。
傷が治るプロセスには段階があります。形成外科の創傷治癒の知見に基づくと、以下のような流れをたどります。
表皮(ひょうひ:皮膚のいちばん外側の層)の癒合は術後48時間前後を目安に進みます。外見上は傷が閉じたように見えても、この時点では表面だけが薄くつながった状態です。
真皮(しんぴ:表皮の内側にある、より厚い層)の強度回復は術後7日前後から本格化します。真皮には傷を引き合わせる引張強度(いんちょうきょうど:引っ張りに耐える力)が必要です。この強度が一定水準に達した段階が、抜糸の目安となります。
術後5〜7日目はこの「表皮がつながり、真皮の強度が回復し始めた」タイミングにあたります。クリニックによって5日〜14日と運用幅があるのは、患者個人の回復速度や術式の違いを考慮しているためです。
術後5日未満など、傷がまだ十分に固まっていない段階で抜糸を行うと、次のようなリスクが生じる場合があります。
一方、14日以降など抜糸が大幅に遅くなると、以下のリスクが生じます。
なお、担当医の判断で意図的に抜糸を遅らせるケースもあるため、「指定日より遅い=悪い」ということではありません。不安な点は担当クリニックに直接確認することをお勧めします。
担当医師の指示を優先してください。不安な点はクリニックへご連絡ください。
術式によって前後する可能性はありますが、差は概ね1〜2日程度です。担当医が指定した日程を必ず守ることが最優先です。
目頭切開には複数の術式があり、それぞれ傷の位置や皮膚の張力が異なります。以下に主な術式の特徴をまとめます。
Z字型の切開デザインで、蒙古ひだ(もうこひだ:目頭を覆う皮膚のたたみ)を皮弁(ひべん:皮膚を切り離して移動させる小さな組織のかたまり)として転位・縫合する術式です。皮弁を動かすため傷の方向が複数あり、縫合線の張力(ちょうりょく:傷を引っ張ろうとする力)がやや高くなる傾向があります。抜糸の目安は術後5〜7日前後です。
W字型の切開デザインで、Z法と同様に皮弁を使う術式です。傷の形状の特性から、張力の分散を意図した設計になっています。抜糸時期の目安はZ法と同様、術後5〜7日前後です。
蒙古ひだの皮膚を剥離(はくり:組織を周辺から切り離すこと)して引き上げ・再縫合する術式です。Z法・W法と比べて皮膚の切除量が少なく、傷が目頭の皺壁(しゅうへき:皮膚のしわのような構造)に沿った位置に来ます。張力の特性がやや異なりますが、抜糸の目安は術後5〜7日前後が基本です。
目頭の皮膚を三日月形に切除して縫合するシンプルな術式です。切除量が少ない場合は傷への張力も低くなる傾向があり、抜糸の目安は術後5〜7日前後です。
内田法は、蒙古ひだの裏側(皮膚の内面)から切開・縫合を行うことで、表面の傷を最小限にすることを意図した術式です。術式の特性上、外側の縫合部位が少ないケースがありますが、抜糸の目安は術後5〜7日前後です。
術式による差は小さく、担当医の判断が最優先です。「○○法だから早く抜糸できる」という一般化はできません。傷の治り方は個人差が大きく、担当医が実際の回復状態を確認したうえで日程を決定します。
糸の種類によって抜糸の有無が変わります。施術前のカウンセリングで担当医に必ず確認してください。
縫合糸には大きく2種類あります。
美容外科の目頭切開では、縫合精度と傷跡の品質管理がしやすい非吸収糸が選ばれることが多い傾向があります。ただし皮膚表面の縫合に吸収糸を使用するクリニックもあります。
また、吸収糸を使用した場合でも、以下のようなケースがあります。
「溶ける糸だから来院しなくていい」と自己判断せず、担当医の指示を必ず確認してください。
担当医師の指示を優先してください。不安な点はクリニックへご連絡ください。
抜糸の処置自体は5〜15分程度、来院から帰宅まで15〜30分程度が目安です。クリニックの混雑状況や個人の状態によって前後します。
特に抜糸当日に必要な準備・持ち物はありません。アイメイク・ベースメイクはそのままで来院いただけます。コンタクトレンズも装着したままで抜糸処置を受けられます。ただし、傷の直上(目頭周辺)のアイメイクは抜糸前まで控えてください(外傷性色素沈着のリスクを避けるため)。
来院から会計までの流れを順に説明します。
ステップ1|受付・ご案内
来院後、処置室にご案内します。
ステップ2|抜糸処置
細い鑷子(せっし:医療用ピンセット)と専用のはさみを使い、糸を一本ずつ取り除きます。縫合した糸の本数によって処置時間は変わりますが、多くの場合5〜15分程度で完了します。
ステップ3|処置後の説明
抜糸後の傷のケア方法・生活制限の解除時期・次の来院予定などの説明を受けます。医師が必ず診察しますので、質問があれば診察のタイミングで確認してください。
チクッとした感覚を覚える方が多い程度で、強い痛みを感じることは殆どありません。ただし個人差があります。
抜糸自体は麻酔なしで行われることが多いです。糸を引き抜く際に軽い引っ張り感がありますが、切開時のような痛みとは異なります。痛みへの不安が強い方は、事前に担当クリニックへ相談すると、麻酔の使用の可否について確認できます。
抜糸後は傷が保護されていない状態になります。外出中の摩擦や紫外線への注意と、軟膏ケアの継続が大切です。
LINEで気軽にご相談ください
痛みや当日の流れについてご不安な方は、LINEで事前にご相談いただけます。
担当医師の指示を優先してください。不安な点はクリニックへご連絡ください。
コンタクト・ベースメイク・傷から離れた部分のアイメイクは、手術直後から可能です。傷の直上へのアイメイクだけは、抜糸後から使用を開始してください。これが当院(AI Beauty Clinic)の方針です。
生活制限の詳細な行動カレンダー(22項目×7時期)については、姉妹記事目頭切開後のメイク・コンタクトはいつから?で体系的に確認できます。本セクションでは、抜糸前・抜糸当日・抜糸後という3軸に絞ったコンパクト版を示します。
この表は当院での方針に基づく目安です。他院で施術を受けた方は、必ず担当医師の指示を最優先にしてください。
| 行動項目 | 抜糸前(術後〜6日目) | 抜糸当日 | 抜糸後(翌日以降) |
|---|---|---|---|
| ベースメイク | ○ 制限なし | ○ 制限なし | ○ 制限なし |
| アイメイク(傷から離れた部分) | ○ 可 | ○ 可 | ○ 可 |
| アイメイク(傷の直上・目頭周辺) | × 必ず控える | × 必ず控える | ○ 抜糸後から可 |
| コンタクト(ソフト・ハード・カラコン) | ○ 可 | ○ 可 | ○ 可 |
| 洗顔・洗髪・シャワー | ○ 通常通り可 | ○ 通常通り可 | ○ 通常通り可 |
| 入浴(湯船) | × 控える | × 控える | ○ 可 |
| 軽い運動(ウォーキング等) | ○ 無理のない範囲で | ○ 無理のない範囲で | ○ 可 |
| 激しい運動・飲酒・サウナ | × 控える | × 控える | △ 術後1週間以降 |
外傷性色素沈着(がいしょうせいしきそちんちゃく)というリスクがあるためです。
傷がふさがっていない抜糸前の段階では、アイライナーやアイシャドウなどの顔料(色素)が傷口の中に入り込む場合があります。入り込んだ色素が皮膚の内側に定着すると、刺青(タトゥー)のような状態になります。一度定着した色素は、レーザー等の処置なしには除去が難しいため、抜糸前の傷の直上へのアイメイクは必ず控えてください。詳しくは目頭切開後のメイク・コンタクトはいつから?をご参照ください。
より詳しい行動カレンダー(22項目×7時期)は目頭切開後のメイク・コンタクトはいつから?術後アクションカレンダーで全行動を解説で確認できます。
担当医師の指示を優先してください。不安な点はクリニックへご連絡ください。
傷跡ケアの基本は、適切な軟膏ケアによる創部(そうぶ:傷の部分)管理です。その前提のうえで、当院ではダウンタイム中の見た目や傷跡の仕上がりをより整えるための追加オプションをご案内しています。
一般的な縫合糸には色のついたもの(黒・青・白など)が使われることが多く、傷の上に糸が見えた状態でダウンタイムを過ごすことになります。当院では、ご希望の方に透明な縫合糸での縫合をご案内しています。
透明糸を使用することで、抜糸までの期間(術後5〜7日前後)も糸が視認されにくくなります。外出時や仕事の都合で、ダウンタイム中の見た目を気にされる方に選ばれるオプションです。
なお、透明糸を使用しても、抜糸後の傷跡の仕上がりは縫合糸の色で決まるわけではありません。長期的な傷跡の状態に大きく影響するのは、術後の軟膏ケア・紫外線対策といったアフターケアです。透明糸は「抜糸まで糸が目立ちにくい」という利点に限定してご理解ください。
傷跡の仕上がりには、縫合の精度だけでなく縫合後の傷への張力(ちょうりょく:傷を引き合わせようとする力)も影響します。創部周辺の筋肉が緊張していると、治癒の過程で傷が引っ張られ、肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん:傷跡が赤く盛り上がった状態)や色素沈着が生じやすくなる場合があります。
当院では、ご希望の方にボツリヌス毒素製剤の注射による傷跡予防をご案内しています。創部周囲の筋肉の緊張を一時的に和らげ、傷への張力を低減することで、傷跡が整いやすい環境をつくることを目的としています。
【重要なご説明】
ボツリヌス毒素製剤を創傷治癒の目的で使用することは、国内では未承認の適応外使用となります。施術にあたっては、カウンセリングにおいて以下の事項を必ずご説明します。
- 当該製剤が未承認医薬品であること
- 製剤の入手経路
- 国内承認を受けた同種医薬品の有無
- 諸外国での安全性に係る情報
効果には個人差があり、すべての方に同様の効果が得られることを保証するものではありません。詳細はカウンセリングにてご確認ください。
担当医師の指示を優先してください。不安な点はクリニックへご連絡ください。
抜糸直後のピンクの線・赤みは、術後3〜6ヶ月をかけて目立ちにくくなっていくことが多い傾向があります。ただし個人差が大きく、傷跡の経過は創傷治癒の一般的な知見に基づく目安です。以下の時期区分はあくまで参考として確認してください。
| 時期 | 傷跡の状態(目安) |
|---|---|
| 抜糸直後〜術後2-3週間 | 縫合線にそってピンク〜赤みが残る。抜糸後はやや赤みや凹凸が目立つ |
| 術後1ヶ月 | 赤みが落ち着き始める時期。硬結(こうけつ:しこり・突っ張り感)が出始める場合がある |
| 術後3-6ヶ月 | 硬結が徐々に軟化してくることが多い。赤みは消えることが多い。傷の色が薄れ始める(個人差が大きい) |
| 術後6ヶ月〜1年 | 多くの方で傷跡が目立ちにくくなっていく目安。完全に消えることを保証するものではない |
軟膏ケアは抜糸前に終わりではありません。抜糸後も傷跡の仕上がりに影響するため、継続をおすすめしています。
抜糸まで(術後6日目前後まで)は、1日5〜6回の軟膏塗布と1日1回の温水洗浄を続けてください。洗浄手順の詳細は目頭切開後のメイク・コンタクトはいつから?をご参照ください。
抜糸後は処方された軟膏がなくなるまで、またはメイクをしないタイミングや夜間など可能なタイミングで継続塗布をおすすめしています。継続期間は1ヶ月〜半年程度が目安です。
クリニックから支給された軟膏がなくなった場合は、市販の白色ワセリン(はくしょくわせりん)またはプロペト(精製ワセリン)で代替できます。傷に異常を感じる場合は担当クリニックに確認したうえでご使用ください。
軟膏ケアの詳細な手順は目頭切開後のメイク・コンタクトはいつから?術後アクションカレンダーで全行動を解説を参照してください。
術後1〜3ヶ月前後に、傷の周辺にしこりのような固さや突っ張り感を覚える方がいます。これは傷が治る過程でコラーゲンが産生される際に生じる変化で、多くの場合は時間とともに軟化していきます。
傷に紫外線が当たると、色素沈着が起こりやすくなります。傷が安定する術後3〜6ヶ月程度は、以下の対策を心がけてください。
なお、保護テープ(傷跡テープ)は物理的な紫外線遮蔽機能こそありますが、目頭は肥厚性瘢痕が起こりにくい部位のため、当院では傷跡ケア目的でのテープ使用は推奨していません(詳細は後述のよくある質問Q12をご参照ください)。
傷跡の経過全般については、別記事でより詳しく解説しています。
担当医師の指示を優先してください。不安な点はクリニックへご連絡ください。
気になる症状がある場合は、自己判断せず必ず担当クリニックに連絡してください。以下のサインは、受診の必要がある可能性の目安としてご確認ください。
「抜糸の日まで待てない」「自分でもできそう」と感じる方がいるかもしれませんが、自己処置による抜糸は行わないでください。
医療機関での抜糸は、無菌環境・専用器具・医師の判断のもとで行われます。これを自己流で行った場合、以下のリスクが生じます。
他院で施術を受けた場合でも、担当医師に連絡を取ることが最初の選択肢です。担当医師と連絡が取れない・取りにくい場合は、美容外科または形成外科への受診をご検討ください。当院でも術後の経過に関するご相談を承っています。
担当医師の指示を優先してください。不安な点はクリニックへご連絡ください。
抜糸に関して多く寄せられる疑問を、当院の方針に基づいて簡潔にお答えします。他院で施術を受けた方は、担当医師の指示を最優先にしてください。
術後5〜7日目が標準的な目安です。ただし、クリニック・術式・個人の回復状況により5〜14日の幅があります。担当医から指定された日程を必ず守ってください。
チクッとした感覚を覚える方が多い程度です。切開時のような痛みとは異なります。麻酔は不要であることが多いです。目に近い為、塗布する麻酔は使用しづらいです。
処置自体は5〜15分程度が目安です。来院から帰宅まで含めると15〜30分程度かかる場合が多いです。クリニックの混雑状況や個人の状態により前後します。
メイクをしたままの来院で問題ありません。アイメイクもベースメイクもそのままで大丈夫です。コンタクトレンズも装着したままで抜糸処置を受けられます。ただし傷の直上(目頭周辺)のアイメイクのみ、抜糸前は控えてください(外傷性色素沈着のリスクを避けるためです)。
傷から離れた部分(目尻側など)は当日から可能です。ただし、クレンジング時に傷にかからないことが条件です。傷の直上(目頭周辺)へのアイラインは抜糸後すぐから可能です。抜糸前の使用は外傷性色素沈着(がいしょうせいしきそちんちゃく:色素が傷の内部に定着する刺青化リスク)が生じる場合があります。
術式による差は小さく、どちらも概ね術後5〜7日前後が目安です。実際の抜糸日は担当医が傷の状態を確認したうえで決定します。担当医の指定が最優先です。
糸の種類によって抜糸の有無が変わります。吸収糸を使用した場合でも来院が必要なケースがあります。施術前のカウンセリングで担当医に確認してください。当院では現状溶ける糸を使った目頭切開は行っておりません。
自己判断で引っ張ったり切ったりしないでください。基本的には数針糸が取れても大丈夫なように縫合していますのでご安心ください。
行わないでください。家庭環境での自己処置は、感染・縫合不全(ほうごうふぜん:傷が正常に治癒しない状態)・傷跡悪化のリスクがあります。必ず医療機関で処置を受けてください。
個人差が大きく、術後3〜6ヶ月をかけて目立ちにくくなる方が多い傾向があります。軟膏の継続・紫外線対策の徹底で経過に差が出ます。完全に消える時期を保証することはできません。
当院では激しい運動・飲酒・サウナは術後1週間以降、プール・海水浴は術後2週間以降を目安としています。血行が促進されると腫れが悪化する可能性があるためです。担当医の指示を必ず確認してください。
基本的に傷跡テープは目頭切開の手術では不要です。保湿をしっかり行って頂ければと考えています。目頭の部分は肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん:傷跡の盛り上がり)が非常に起きづらい場所です。隠す目的で使用する場合は必ず1日に1回外して洗浄するようにしてください。
抜糸まで(術後7日目前後まで)は1日5〜6回の軟膏塗布と、1日1回の温水洗浄を続けてください。抜糸後も、メイクをしないタイミングや夜間など可能なタイミングでの継続塗布をおすすめしています。継続期間は1ヶ月〜半年程度が目安です。クリニック支給の軟膏がなくなった場合は、市販の白色ワセリンまたはプロペトで代替できます。
当院ではいずれもご案内可能です。透明糸はダウンタイム中の糸が目立ちにくくなるオプションです。ボトックス注射による傷跡予防は、国内未承認医薬品の適応外使用にあたるため、カウンセリングで未承認の旨・入手経路・国内承認薬との関係・諸外国の安全性情報を詳しくご説明します。
担当医師の指示を優先してください。不安な点はクリニックへご連絡ください。
目頭切開の抜糸は術後5〜7日目が標準的な目安です。術式による差は小さく、担当医の指示が最優先です。
この記事で解説した内容を以下に整理します。
抜糸の時期
抜糸当日の準備
抜糸前後の生活制限
軟膏ケア
傷跡予防の追加オプション
異常サイン
抜糸後の詳しいアフターケア(22項目の行動カレンダー・軟膏ケアの手順)については、目頭切開後のメイク・コンタクトはいつから?術後アクションカレンダーで全行動を解説をあわせてご確認ください。
抜糸前後のケアや経過についてご不安な点があれば、お気軽にご相談ください。
監修医師:尾崎 宥文(おざき ひろふみ)
役職:AI Beauty Clinic 院長
専門:美容外科・美容皮膚科
経歴:京都大学医学部医学科卒業 → 日本赤十字社医療センター → 東京大学医学部附属病院 麻酔科・痛みセンター → AI Beauty Clinic 院長
本記事はAI Beauty Clinic 院長・尾崎宥文(美容外科医)の監修のもとに作成しています。掲載内容は情報提供を目的としており、個別の診断・治療を保証するものではありません。症状に不安がある場合は担当医にご相談ください。