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共同監修:尾崎 宥文(AI Beauty Clinic 院長 / 美容外科医)・田中 里佳(AI Beauty Clinic 医師 / 美容外科医)
尾崎 宥文:京都大学医学部医学科卒業。日本赤十字社医療センター、東京大学医学部附属病院 麻酔科・痛みセンターを経て、AI Beauty Clinic 院長に就任。美容外科・美容皮膚科を専門とする。
田中 里佳:滋賀医科大学医学部卒業。練馬総合病院、慶應義塾大学病院 形成外科を経て美容医療に従事。AI Beauty Clinic 医師。美容外科・美容皮膚科を専門とする。
小陰唇縮小で「1cmを残す」という目安には、解剖学的な神経・血管の温存、尿線の安定、整容的なバランスという3つの根拠があります。複数の国際文献で共通して引用されるコンセンサス目安ですが、単一の学会指針として明文化されたものではなく、体格・希望・年齢によって調整される数値です。
この記事でわかること:
小陰唇縮小の基礎的な情報は小陰唇縮小の基礎知識もあわせてご参照ください。
「1cmを残す」とは、小陰唇縮小術後に残存する小陰唇(しょういんしん:外陰部を構成する内側のひだ状の組織)の幅を1cm以上に保つという目安を指します。ただし「残す量」の測り方には2つの異なる概念があり、しばしば混同されています。
(1)小陰唇の幅として1cmを残す
縦方向に小陰唇を広げたとき、切除後に残る幅が最低1cmになるよう設計するという考え方です。多くの国際文献でこの基準が引用されており、本記事でもこの「幅としての1cm」を主題として扱います。
(2)外尿道口(がいにょうどうこう:尿が出る穴)から最低2cmを残す
測定の基準点を小陰唇の縁(ふち)ではなく、外尿道口というランドマーク(解剖学的目印)に置く考え方です。日本では形成外科を専門とするクリニックの臨床実践例として、この基準が採用されています(酒井形成外科・美容外科の公開情報より)。
「幅1cm」と「外尿道口からの距離2cm」は、測定する場所と目的が異なります。前者は小陰唇の組織量として十分な厚みを残すことを意図し、後者は外尿道口周囲の構造を保護することを目的としています。どちらか一方だけで設計が完了するわけではなく、担当医が両方を念頭に置いてマーキングを行います。
2つの基準が混同されて語られることが多いため、カウンセリングの際に担当医に「どちらの基準で設計しているか」を確認することで、術前の理解がより深まります。
「なぜ1cmなのか」という問いに対しては、解剖学・機能・整容の3つの観点から根拠を整理できます。複数の英語文献に共通して引用されているコンセンサス目安であることを念頭に置きながら、それぞれの根拠を確認していきましょう。
小陰唇の組織には、神経血管束(しんけいけっかんそく:神経と血管が束になった構造)が密に分布しています。外陰部動脈系(内陰部動脈・外陰部動脈など)の細かな枝が小陰唇の全域に張り巡らされており、この組織ネットワークが感覚と血流の維持を担っています。
Gowda et al.(2015、PMC4544281)は、小陰唇縮小術の外科的目標として「神経血管系の維持(maintenance of the neurovascular supply)」を明示しています。1cm未満になるほど切除量が増えるにつれて、この神経血管ネットワークを損傷するリスクが高まると報告されています。
もうひとつ重要なのが、皮脂腺(ひしせん:皮膚の脂分を分泌する腺)の存在です。小陰唇の粘膜表面には皮脂腺が分布しており、自然な潤滑機能(自己潤滑)を担っています。過剰に切除するとこの機能を担う組織が失われ、乾燥や摩擦の増加につながる可能性があります。
「解剖学的に組織を残す」という発想の背景には、こうした神経・血管・皮脂腺という微細な構造の温存が目的としてあります。
小陰唇には、外尿道口(がいにょうどうこう:尿が出る小さな穴)の周囲を左右から支え、尿の方向を安定させる機能があります。左右の小陰唇が対称に存在することで、排尿時の尿流が前方へ一定方向に向かいます。
米国の医療専門家向け情報源であるStatPearls(NBK448086)では、「小陰唇の1cmのカフ(cuff:ひだの縁部分)を残すことにより機能的完全性を維持する(retaining a 1 cm cuff of the labia minora to maintain functional integrity)」と記述されています。また複数の英語文献が共通して「切除後に残る小陰唇の幅を1cm未満にすることは、外尿道口のゆがみ(distortion of the urethral orifice)を招くリスクがあるため推奨されない」という旨を引用しています。
「外尿道口から最低2cmを残す」という基準は、この機能的保護をランドマーク(解剖学的目印)ベースで実践する際の目安です。「小陰唇の幅1cm」と組み合わせて考えることで、より立体的な設計が可能になります。
大陰唇(だいいんしん:外側のふっくらとした組織)が閉じた状態で、小陰唇がその内側に自然に収まるシルエットを維持するためには、ある程度の組織量が必要です。小陰唇の幅が極端に少なくなると、大陰唇との位置関係が不自然になり、整容的な満足度に影響する場合があります。
また、閉経後や加齢によってエストロゲン(女性ホルモン)が低下すると、小陰唇を含む外陰部の組織は萎縮していく傾向があります。Ortega-Sánchez et al.(2026、PMC12941697)による閉経前女性を対象とした系統的レビューでは、小陰唇の幅の平均値は約18.28mm(約1.8cm)と報告されています。
この数値はあくまで解剖学的な参考値であり、「平均より小さければ異常」という意味ではありません。同論文も「解剖学的計測値のみで正常・異常を判断することはできない」と明記しています。ただし、将来の組織萎縮を見越してある程度の余裕量を残すという設計上の考慮は、多くの術者が共有しています。
小陰唇の平均サイズについてはこちらも参考になります。小陰唇の平均サイズ・セルフチェック
「1cmを残す」という基準は、単一の学会指針として正式に明文化されたものではありません。複数の術者が実践を重ねる中で共有されてきたコンセンサス(合意)目安として広まっています。この点は、誠実にお伝えする必要があります。
小陰唇縮小術には、国際的に統一された手術適応基準や切除量の公式ガイドラインは現時点で存在しません。Ortega-Sánchez et al.(2026、PMC12941697)による査読済みの系統的レビューも、「手術の適応は症状・機能的アウトカム・十分な情報に基づく意思決定を包括すべきであり、解剖学的計測値のみで判断すべきではない」と指摘しています。
「1cm」という数字は、こうした学術的背景のもとで、多くの術者が経験を積み重ねた結果として収束してきた実践的な目安です。「これを下回ると神経・血管損傷や機能障害のリスクが高まる」という臨床的知見が、文献間で繰り返し引用されてきた経緯があります。
カウンセリングで「1.0cm残します」と言われた方、「1.2〜1.5cm」と言われた方がいるかもしれません。この違いは、術者の経験・患者さんの体格・採用している術式の違いによるものです。
1cmはあくまでも「下限の目安」であり、それより多く残すことは術者の裁量のなかで合理的に行われます。一方で、この目安を下回る切除を希望される場合は、神経・血管・機能保護の観点からリスクの十分な説明を受けることが重要です。
「正解の数字を知りたい」という気持ちはよく理解できます。ただし1cmという数字は出発点であって、最終的なデザインは体格・希望・年齢を組み合わせた個別の判断になります。個人差の考え方については、後ほど詳しく解説します。
「残す量の目安」がどのように形成されてきたかを知ると、1cmという数字の意味がより立体的に理解できます。小陰唇縮小術の歴史は約50年にわたります。
なお、当院では縁切除法(クランプ法/トリム法)を採用しています。ウェッジ法はご提供しておりませんので、ご希望の方は他院にてご検討ください。術式の違いについては縁切除法とウェッジ法の違いで詳しく解説しています。
術式の多様化と並行して、小陰唇肥大の分類体系の整理も進みました。Felicio 分類などでは肥大の度合いをType I〜VI(2cm未満〜6cm超)に分類する試みが行われ、術式選択の目安として活用されてきました。しかし現在では、「サイズだけで手術を決める」のではなく、摩擦・衛生上の不快感・衣類への干渉といった「症状ベースの適応判断」が優先されるという考え方が主流になっています(Gowda et al., 2015、PMC4544281)。
1984年以降、多くの術者が症例を積み重ねる中で「これ以上切ると合併症が増える」という経験知が蓄積されました。その臨床知見が文献間で共有・引用され、「幅として1cm以上を残す」というコンセンサスとして収束してきたのが現在の状況です。特定の学会が公式に制定したわけではなく、実践の積み重ねから生まれた目安であることが、この数字の性格をよく表しています。
過剰切除(切りすぎ)は、小陰唇縮小術の中で最も深刻なリスクのひとつです。StatPearls(NBK448086)は過剰切除による合併症を「重篤かつ不可逆的なもの(severe and irreversible complications)」と表現しており、術前のデザイン設計がいかに重要かを示しています。
尿線の乱れ(飛散・散乱)
外尿道口の左右を支えていた組織が失われると、排尿時に尿が一定方向に流れにくくなります。日常生活での排尿の不便さとして現れることがあります。
陰核の常時露出
小陰唇は陰核包皮(いんかくほうひ:陰核を覆う皮膚のひだ)と解剖学的に連続しています。この連続部分を過剰に切除すると、陰核(クリトリス)が常に外部に露出した状態になり、過敏症状や疼痛(とうつう:ひどい痛み)の原因になる場合があります。性機能に関わる症状については術後の性生活再開の目安も参考にしてください。
知覚神経損傷による感覚の変化
前述の神経血管束を損傷すると、該当部位の感覚が低下することがあります。個人差はありますが、回復が不完全なケースも報告されています。
乾燥・摩擦の増加
皮脂腺(自己潤滑機能)を担う組織が失われることで、粘膜の乾燥や衣類との摩擦増加が起きやすくなります。
瘢痕拘縮(はんこんこうしゅく:傷あとが引きつれる状態)
組織を過剰に切除すると縫合時の引っ張り合いが強くなり、治癒後に傷あとが引きつれを起こす場合があります。その結果、日常動作や特定の体勢での不快感につながることがあります。
過剰切除の修正は、残存組織量によっては非常に困難な場合があります。文献では、少なくとも50%以上のケースで外科的再建が実質的に困難であると報告されています(Trim Labiaplasty, PMC5459652)。残っている組織が十分でない場合、皮弁移植(ひべんいしょく:近接部位から組織を移動させる再建手術)が必要になることもありますが、元の状態に完全に戻せる保証はありません。
「修正が必ずできる」とは言い切れませんし、「必ず後悔する」という話でもありません。重要なのは、初回のカウンセリング・デザイン確認の段階で術者と十分に話し合い、設計に同意してから施術に進むことです。
後悔を防ぐための事前確認ポイントについては後悔しないためのチェックポイントで詳しく紹介しています。また、術後の経過全般についてはダウンタイムと術後経過もあわせてご覧ください。
「切りすぎるとこわい」という情報が先行しがちですが、「残しすぎた場合のデメリット」も正直にお伝えする必要があります。術前の不快感が改善されないまま回復期間だけが過ぎるという状況は、それ自体が大きな問題です。
術前の症状が十分に解消されない
小陰唇縮小術を検討される多くの方が、摩擦による不快感・衛生上の悩み・運動時の違和感・衣類への干渉といった症状を抱えています。残存量が多すぎると、こうした術前の症状が十分に改善されない可能性があります。
患者さんの満足度低下
手術の目的(症状の改善・外観上の希望)が達成されなければ、術後の満足感は得られにくくなります。「もう少し小さくしておけばよかった」という思いは、術後の生活の質に影響します。
修正術は初回より難しい
「残しすぎ」に気づいて再度切除を希望される場合、修正術(追加切除)が必要になります。初回術後の組織には瘢痕(はんこん:傷あとの線維化した組織)が形成されており、血流・組織の性状が変化しています。そのため、修正術は初回よりも技術的な難易度が高く、仕上がりの予測もやや難しくなります。
「1cm以上残っていればどこでも同じ」というわけではありません。1cmは神経・血管・機能を保護するための下限ラインであって、どのくらい余裕を持たせるかは個人差によって変わります。「最低1cmを守りながら、その方の目的に最も合った量を残す」というのが術前デザインの本質です。
切りすぎと残しすぎの両方向のリスクを念頭に置いた上で、担当医と一緒に「自分の希望と解剖学的制約の折り合いポイント」を見つけることがカウンセリングの目的です。
「1cmを残す」という目安は下限の共通基準です。その上でどのくらい残すかは、体格・希望・年齢・解剖学的な特徴によって個別に調整されます。担当医が「あなたにはこのデザインが適切です」と判断する根拠はここにあります。
小柄な方と大柄な方では、同じ1cmでも組織全体に対する割合が異なります。体格が小さい方の場合、1cmでも周囲との比率として十分な量が残ることがありますが、大柄な方では1cmでは相対的に少なく見えることもあります。術者はこうした個体差を目視と触診(しょくしん:直接触れて状態を確認すること)で評価した上でデザインを調整します。
どちらの方向性でも、1cmという下限を守ることが前提です。
閉経後の方や授乳中の方は、エストロゲン(女性ホルモン)の低下によって外陰部の組織が萎縮傾向にあります。そのため、術後に組織がさらに小さくなることを見越して、ある程度の余裕を残すデザインが推奨されます。産後の変化を踏まえた相談については産後の小陰唇縮小もご参照ください。
元から左右の大きさが異なる方は少なくありません。そのような場合、左右で切除量を変えることで対称性を確保します。「左右を同じ型に仕上げる」ことを目指しながら、残存量の下限はどちらの側でも守ります。
副皮(ふくひ:小陰唇の前方に存在するひだ状の組織)や陰核包皮(いんかくほうひ:陰核を覆う皮膚のひだ)は、小陰唇と解剖学的に連続しています。小陰唇縮小のデザインがこれらとどのようにつながるかは、仕上がりの自然さに影響します。副皮や陰核包皮との組み合わせ施術については、副皮除去との組み合わせ・副皮除去の基礎知識・クリトリス包茎手術の基礎知識もあわせてご確認ください。
個人差に応じた設計の最終確認は、カウンセリングの場で担当医と直接行います。「このくらいにしたい」という希望を具体的に伝えることが、最も重要なステップです。
「同意なく切られることはないか」という不安を持つ方がいます。当院では局所麻酔を行う前に、患者さんとデザインを確認してからマーキングを行います。麻酔後にデザインを変更することはできませんので、このステップは施術全体の中で最も重要な工程のひとつです。
局所麻酔(局所に薬液を注入して痛みを取る方法)を行うと、注射した薬液によって組織が膨らみます。膨らんだ状態では切除ラインの正確な位置関係が変わってしまうため、麻酔前の自然な状態でマーキングを行うことが原則です。麻酔前に確認するからこそ、「デザインのズレ」を防ぐことができます。
担当医はマーキング前に、以下のような方法で仕上がりのイメージを患者さんと共有します。
当院では最終的なデザインに患者さんが同意した上でマーキングを行います。
左右同時にマーキングを行い、残存量・形状のバランスを確認します。元から左右非対称の方では、対称性を目標としながら、どちらの側も1cmの下限を守る切除量を設定します。
また、陰核包皮や大陰唇との接続ラインが自然なカーブを描くようにデザインすることも重要です。縫合線が周囲の組織と不自然に段差を作らないよう、ラインの調整を行います。
当院が採用している縁切除法(クランプ法/トリム法)では、切除後の縫合がダウンタイムの質と瘢痕の目立ちやすさに大きく影響します。
縫合の基本的な考え方は「テンションフリー(引っ張らずに合わせる)」です。縫合糸に過度な緊張がかかると、治癒後に瘢痕が引きつれやすくなります。田中医師は慶應義塾大学病院 形成外科を経て美容医療に従事した医師です。形成外科での組織再建・瘢痕管理の経験を通じて培った縫合技術は、婦人科形成の繊細な切除・縫合にも活かされています。
施術の詳しい流れについては小陰唇縮小の基礎知識をご覧ください。
実際のカウンセリングでは、担当医と一対一でデザインを確認できます。「自分のケースではどうなるか」という個別の疑問は、カウンセリングの場が最も適しています。
田中医師(女性医師)の指名もお受けしています。
StatPearls(米国のNBK448086)をはじめとする複数の英語文献で、「幅として1cm以上を残すことで機能的完全性を維持する」という目安が共通して引用されています。ただし、単一の学会指針として正式に明文化されたものではありません。複数の術者による実践の積み重ねから形成されたコンセンサス目安として理解してください。
1cmを下回ると、神経血管束(神経と血管が束になった構造)の損傷・尿線の乱れ・自己潤滑機能の喪失といったリスクが高まるため、多くの文献で推奨されていません。「どうしてもより小さくしたい」という希望がある場合は、カウンセリングで担当医に個別にご相談ください。リスクの内容を丁寧に説明した上で、可能な範囲でご対応します。
1cmはあくまで「下限の目安」です。それを超えてどのくらい残すかは、術者の経験・患者さんの体格・採用している術式によって異なります。「1.2〜1.5cm」という数字も、1cmの下限を守りながら個人差に対応した結果として自然な範囲です。クリニックごとの数字の違いは、術者の裁量と個別対応の表れとも言えます。
残存組織量によっては、修正が非常に困難なケースがあります。文献では少なくとも50%以上のケースで外科的再建が実質的に難しいと報告されています(Trim Labiaplasty, PMC5459652)。「必ず修正できる」とも「修正が絶対にできない」とも断言できません。だからこそ、初回のカウンセリングで仕上がりイメージと切除量を十分に確認することが重要です。
適切なデザインと切除量を保つことで、多くの場合は術前と同様の排尿が維持されます。ただし過剰切除によって外尿道口周囲の対称性が崩れた場合、尿線が乱れる可能性があります。これは「外尿道口から最低2cmを残す」という設計基準が重視される理由のひとつです。
受けていただけます。17歳以下の方はカウンセリング段階から親権者(親または法定代理人)の方の同伴が必要で、施術にあたっては親権者の同意書も必要となります。2022年の民法改正により18歳以上は法律上成年ですが、大切な決断ですのでご家族とのご相談をおすすめしています。
月経中でも手術は可能です。タンポン等を使用していただくことで対応しています。事前にご相談の上、ご来院ください。
妊娠中は手術を受けていただくことができません。ご出産後にご相談ください。
授乳中でも手術は可能です。ただし麻酔・処方薬が授乳に与える影響については個別に確認が必要なため、カウンセリングの際にお申し出ください。
共同監修:尾崎 宥文(AI Beauty Clinic 院長 / 美容外科医)・田中 里佳(AI Beauty Clinic 医師 / 美容外科医)
尾崎 宥文:京都大学医学部医学科卒業。日本赤十字社医療センター、東京大学医学部附属病院 麻酔科・痛みセンターを経て、AI Beauty Clinic 院長に就任。美容外科・美容皮膚科を専門とする。
田中 里佳:滋賀医科大学医学部卒業。練馬総合病院、慶應義塾大学病院 形成外科を経て美容医療に従事。AI Beauty Clinic 医師。美容外科・美容皮膚科を専門とする。
「1cmという目安が自分に当てはまるのか」「希望のデザインで対応できるのか」など、気になる点はカウンセリングでご確認いただけます。担当医と一対一で、デザインや切除量についてじっくりお話しください。
田中医師(女性医師)の指名もお受けしています。
詳しい料金は料金ページをご確認ください。
共同監修
尾崎 宥文(おざき ひろふみ)
役職:AI Beauty Clinic 院長 / 専門:美容外科・美容皮膚科
経歴:京都大学医学部医学科卒業 → 日本赤十字社医療センター → 東京大学医学部附属病院 麻酔科・痛みセンター → AI Beauty Clinic 院長
田中 里佳(たなか さとか)
役職:AI Beauty Clinic 医師 / 専門:美容外科・美容皮膚科(形成外科出身)
経歴:滋賀医科大学医学部卒業 → 練馬総合病院 → 慶應義塾大学病院 形成外科 → AI Beauty Clinic 医師
本記事は AI Beauty Clinic 院長・尾崎宥文(美容外科医)と田中里佳医師(美容外科医)の共同監修のもとに作成しています。掲載内容は情報提供を目的としており、個別の診断・治療を保証するものではありません。症状に不安がある場合は担当医にご相談ください。