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共同監修:尾崎 宥文(AI Beauty Clinic 院長 / 美容外科医)・田中 里佳(AI Beauty Clinic 医師 / 美容外科医)
尾崎 宥文:京都大学医学部医学科卒業。日本赤十字社医療センター、東京大学医学部附属病院 麻酔科・痛みセンターを経て、AI Beauty Clinic 院長に就任。美容外科・美容皮膚科を専門とする。
田中 里佳:滋賀医科大学医学部卒業。練馬総合病院、慶應義塾大学病院 形成外科を経て美容医療に従事。AI Beauty Clinic 医師。美容外科・美容皮膚科を専門とする。
「ケロイド体質だから、手術は無理かもしれない」——そう感じて、相談するのをためらっている方へ。その不安はとても自然なものです。
小陰唇の粘膜(ねんまく:皮膚とは別の薄い組織)部分は、ケロイドが生じにくい組織特性を持つ領域であることが、医学的に知られています。耳たぶや胸元などの皮膚とは、組織の性質が異なります。ただし、体質の程度や状態には個人差があります。「受けられるかどうか」は、専門医のカウンセリングで確認することが前提です。
この記事では、ケロイド体質と小陰唇縮小の関係についてお話させて頂きます。
まず小陰唇縮小の基礎情報をお知りになりたい方は、小陰唇縮小の基礎知識をご覧ください。小陰唇のサイズが気になりはじめた方には、小陰唇のサイズが気になる方へもあわせてご参照いただけます。
ケロイドと肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)は、見た目が似ていても医学的には異なる状態です。この2つを正確に区別することが、適切な術前評価の出発点になります。
ケロイドとは、傷が治癒する過程でコラーゲンが過剰に産生され、元の傷の範囲を超えて広がる状態です。進行性で自然に縮小することはほとんどなく、痛みやかゆみを伴うことがあります。耳たぶ・前胸部・肩・下腹部有毛部などに生じやすいとされています。
肥厚性瘢痕とは、元の傷の範囲内にとどまる盛り上がりです。ケロイドとは異なり、数か月から2年ほどかけて自然に改善する傾向があります。外的な刺激(摩擦・感染・縫合の張力など)が主な原因とされています。
日本人の約10〜15%がケロイド体質の素因(そいん:なりやすい遺伝的傾向)を持つとされていますが、実際には肥厚性瘢痕をケロイドと誤解しているケースも少なくありません。「過去に傷跡が盛り上がったことがある」というだけで「自分はケロイド体質だ」と断定するのは、必ずしも正確ではありません。
患者さん自身が両者を見分けるのは困難です。正確な診断は、専門医(皮膚科・形成外科)の診察をもとに行われます。診断ツールとして、JSW Scar Scale(JSS:瘢痕・ケロイド治療研究会が用いる評価指標)があります。これは傷の色・硬さ・厚み・広がりなどを数値化するスコアで、16点以上をケロイド、15点以下を肥厚性瘢痕と判定します。ただし最終的な診断は必ず専門医が行います。

| 比較軸 | ケロイド | 肥厚性瘢痕 |
|---|---|---|
| 傷の範囲 | 元の傷を超えて広がる | 元の傷の範囲内にとどまる |
| 時間経過 | 進行・拡大する傾向(自然治癒はほぼなし) | 数か月〜2年で改善傾向 |
| 痛み・かゆみ | 強いことが多い | 比較的軽度 |
| 診断スコア | JSS 16点以上 | JSS 15点以下 |
| 主な原因 | 遺伝的素因が強い(体質) | 外的刺激が主因(感染・摩擦など) |
※ JSW Scar Scale(JSS)は瘢痕・ケロイド治療研究会が定める評価指標です。最終診断は専門医が行います。
「自分はケロイド体質なのか」を完全に自己判断することはできませんが、カウンセリング前に確認しておきたい視点があります。以下の4点を事前に整理しておくと、担当医との話し合いがスムーズになります。
出産後の小陰唇縮小について詳しくは、出産後の小陰唇縮小についてもあわせてご覧いただけます。
これらの項目に心当たりがある方が「手術を避けるべき」ということではありません。あくまで「担当医に正確な情報を伝えるための事前整理」として活用してください。適応の可否はカウンセリングで個別に確認します。
ケロイド体質の方が小陰唇縮小を検討するうえで、最も重要な医学的事実があります。小陰唇の組織構造が、ケロイドの好発部位である「皮膚」とは異なるという点です。
小陰唇は、角化(かくか:表面が硬くなること)していない扁平上皮(へんぺいじょうひ)で構成される粘膜組織(ねんまくそしき)です。日常生活でふれる体の表面の「皮膚」とは、細胞の性質が異なります。
ケロイドが生じやすい部位(好発部位)は、皮膚の張力(引っ張る力)が強い領域に集中しています。
| 好発部位(皮膚張力が強い) | 非好発部位(張力が弱い・粘膜) |
|---|---|
| 前胸部・肩・上腕 | 顔面・頭皮 |
| 耳たぶ | 手掌・足底 |
| 下腹部有毛部(帝王切開創) | まぶた・下腿 |
| 下顎・背中 | 粘膜部位(口腔内・外陰部粘膜) |
(日本形成外科学会・日本創傷外科学会合同ガイドライン 2023 のケロイド好発部位の記述を参考)
口腔(こうくう:口の中)の粘膜では、ケロイドや肥厚性瘢痕はほとんど生じないことが知られています(Frontiers in Cell and Developmental Biology, 2021: PMC8394648)。これは粘膜組織の線維芽細胞(せんいがさいぼう:コラーゲンを作る細胞)が、皮膚の線維芽細胞とは異なる特性を持ち、炎症応答が抑制される傾向があるためと考えられています。
小陰唇の粘膜部分は、こうした粘膜組織に類似した特性を持つとされています。ただし、外陰部粘膜を対象とした直接の研究は現時点では少なく、「口腔粘膜と同様の特性がある」という推論の段階です。「絶対にケロイドが生じない」ということではなく、「好発部位である皮膚とは異なる組織特性を持つ」という理解が正確です。
一方で注意が必要なのは、外陰部周辺の有毛皮膚部分(恥骨付近・外陰部の皮膚側)です。この領域は下腹部有毛部に近く、ケロイドの好発部位に近い組織特性を持つ可能性があります。つまり「外陰部」と一口に言っても、切除・縫合のラインが粘膜側か皮膚側かによって、リスク評価が変わります。
当院では小陰唇縮小の術式として縁切除法(クランプ法/トリム法)を採用しています。
縁切除法では、切除ラインが小陰唇の辺縁(粘膜優位な部分)に沿います。これにより、皮膚張力が最小化された状態での縫合が可能です。縫合部が粘膜寄りになるため、皮膚組織への直接的な張力を抑えることができます。
ウェッジ法(楔型切除法:くさびがたせつじょほう)は、小陰唇を楔状に切除する術式です。この方法では切除ラインが皮膚側にも入ることがあり、縫合部の張力管理が異なります。なお、当院ではウェッジ法は提供しておりません。ウェッジ法をご希望の場合は、他院にてご検討ください。
縁切除法とウェッジ法の詳しい比較については、縁切除法とウェッジ法の比較をご参照ください。
「自分がケロイド体質かどうか」の正確な判定は、画像や記事だけでは限界があります。医師による直接の診察が基本です。
JSW Scar Scale(JSS)による評価は、皮膚科や形成外科で行われる評価指標です。傷の色調・硬さ・厚み・広がり・痒みなどを数値化し、ケロイドと肥厚性瘢痕を区分します。「自分の過去の傷跡が本当にケロイドだったのか」を専門的に確認したい場合は、小陰唇縮小のカウンセリング前に皮膚科または形成外科を受診して評価を受けることも選択肢の一つです。
カウンセリングでは、以下の情報を担当医にお伝えいただくことが評価の助けになります。
「ケロイド体質だから諦めてください」は適切な答えではありません。適応の可否は、体質の程度・現在の活動性・希望する手術部位の組織特性を確認したうえで、個別に判断されるものです。
ケロイド体質かどうかを踏まえたうえで「自分に合ったクリニックはどこか」とお考えの方は、後悔しないためのクリニック選びも参考にしてください。
カウンセリングでの詳細確認は対面での診察が基本です(オンラインカウンセリングは承っておりません)。田中医師(形成外科出身)への指名もお承りします。
手術を受ける前に、以下の確認と準備を行うことで、担当医との情報共有がより正確になります。ケロイド体質が疑われる方に限らず、すべての受術者に関わる内容です。
1. 皮膚科または形成外科での事前受診(必要に応じて)
現在も活動性のあるケロイドがある方(かゆみや痛みが続いている、広がっている)は、ケロイドの活動が落ち着いてから手術を受けることが望ましいとされています。事前に皮膚科または形成外科を受診して状態を評価しておくと、カウンセリング時に正確な情報を提供できます(日本形成外科学会・日本創傷外科学会合同ガイドライン 2023)。
2. 瘢痕の既往歴の整理
以下の情報をメモしておくと、担当医に伝えやすくなります。
3. 家族歴の確認
両親・兄弟姉妹にケロイドの方がいるかどうかを確認しておいてください。
4. アレルギー歴の確認
縫合に使用する吸収糸・局所麻酔薬・外用薬などへのアレルギーが過去にあった場合は、必ず担当医に伝えてください。
5. 服用中の薬の確認
抗凝固薬(血液をサラサラにする薬)やステロイド薬(ステロイドは治癒過程に影響する場合があります)を服用中の場合は、術前に担当医へ申告してください。手術前の休薬が必要な薬がある場合は、医師の指示に従ってください。
手術のやり方によって、術後の傷跡の出方は変わりえます。瘢痕形成において、縫合時の「張力(テンション)」は最も重要な要因の一つです。
張力(テンション)と瘢痕の関係
皮膚に過剰な張力がかかった状態で縫合すると、傷の修復過程でコラーゲンが過剰に産生されやすく、瘢痕が形成されやすくなります。逆に、張力をできる限り小さくした状態で縫合する「テンションフリー縫合(張力のかからない縫合法)」は、瘢痕リスクを低減する形成外科的アプローチとして知られています(PMC12106352: Progress in tension-relieving suturing surgery, 2025)。
縫合材料の選択
縫合に使用する糸(縫合糸)の選択も、術後の治癒経過に関わります。吸収糸(きゅうしゅうし:体内で自然に溶ける糸)を適切に選択することで、異物反応(異物に対する組織の炎症)を最小化できます。どの糸を使用するかは、術式・部位・患者の体質を踏まえて担当医が判断します。
縁切除法における低テンション縫合
縁切除法では、小陰唇の辺縁(粘膜優位な部分)に沿って切除します。粘膜組織は皮膚に比べて張力が低い環境にあるため、縫合時に皮膚への過剰な引っ張りが生じにくい構造になっています。この特性と低テンション縫合を組み合わせることで、瘢痕形成のリスクを形成外科的な知見から最小化するアプローチが可能です。
なお、縫合技術が傷跡の経過に影響することは医学的に知られていますが、「きれいに治ります」という結果を保証できるものではありません。個人の体質・体調・術後のケアによって、治癒の経過は異なります。
術後のケアは、瘢痕の形成を抑えるうえで重要な役割を持ちます。ケロイド体質の方だけでなく、すべての受術者に共通して意識していただきたい習慣をご紹介します。
シリコーンジェルシート・テープの使用
シリコーンジェルシート(傷跡を保護する医療用シリコーン素材のシート)は、術後の瘢痕予防として広く使用されています。目安として、術後3〜6か月程度の継続使用が推奨されています(日本形成外科学会・日本創傷外科学会合同ガイドライン 2023)。ただし外陰部は物理的に貼付しにくい部位でもあるため、術後の状態を見ながら担当医の指示に従ってご使用ください。
下着による適度な保護
外陰部は圧迫療法(直接的な加圧による瘢痕予防)が難しい部位です。術後のケアとしては、患部を過度に刺激しない下着による適度な保護が中心になります。素材や形状については担当医にご確認ください。
保湿(ヘパリン類似物質)
ヘパリン類似物質(代表例:ヒルドイドなど)は、保湿と抗炎症の作用を持つ外用剤です。傷跡周辺の皮膚を潤いのある状態に保つことで、瘢痕の形成を和らげる効果があるとされています。使用する際は担当医の指示に従ってください。
性行為・激しい運動の制限
術部への物理的な刺激は、傷の治癒を妨げ、瘢痕形成のリスクを高めます。性行為の再開時期については術後の性行為再開についてをご参照いただき、担当医の許可を確認してから再開してください。激しい運動(ランニング・水泳など)についても同様に、担当医の指示に従ってください。
ステロイド外用について(当院の方針)
外陰部の粘膜はステロイドが吸収されやすい部位であるため、当院では術後の予防的なステロイド外用は基本的にお勧めしていません。万が一、術後に瘢痕の赤みや盛り上がりなど明らかな変化が生じた場合の治療的な対応は、担当医が個別に判断します。自己判断でのステロイド外用剤の使用は避けてください。
トラニラスト(リザベン)の内服について
トラニラスト(リザベン)はケロイド・肥厚性瘢痕の治療に使用される処方薬です。医師の判断のもとで処方される薬であり、自己判断で購入・服用することは適切ではありません。使用が必要かどうかは担当医が個別に判断します。
ダウンタイム全体の過ごし方については、術後のダウンタイムと過ごし方もあわせてご覧ください。
術後に傷跡が赤くなる・盛り上がる・かゆみが出るなどの変化が生じた場合は、まず担当医に相談してください。早期に対処するほど、治療の選択肢が広がります。
なぜ早期相談が重要なのか
瘢痕の変化は、治癒の初期段階(術後3〜6か月ごろまで)に生じることがあります。この時期に適切な処置を行うことで、進行を抑えやすくなります。「少し様子を見よう」と時間をおくことで、対処が難しくなる場合もあります。
変化が生じた場合の治療選択肢
担当医の判断に基づいて、以下のような対処が検討されます。
万が一の対処が可能であること自体が、手術を検討する際の一つの安心材料になります。「なってしまったら取り返しがつかない」ということではありません。
保険診療の対象になるかどうかは、状態・施術内容・医療機関によって異なります。費用については担当医に個別にご確認ください。
小陰唇の粘膜(ねんまく)部分は、ケロイドが好発する皮膚組織とは異なる特性を持つ領域です。粘膜組織は炎症応答が抑制される傾向があり、医学的にケロイドが生じにくいとされています。そのため、「ケロイド体質だから必ず諦めなければならない」とは言い切れません。
ただし、体質の程度・現在の活動性・過去の瘢痕の状態には個人差があります。適応の可否はカウンセリングで専門医が個別に確認します。「自分はどうか」という疑問は、まず対面でのカウンセリングでご相談ください。
耳たぶはケロイドの好発部位(こうはつぶい:生じやすい部位)の一つです。耳ピアス後にケロイドが生じた経験がある方は、体質的な素因がある可能性があります。
一方、小陰唇の粘膜部分は耳たぶとは組織が異なります。粘膜組織にはケロイドが生じにくい特性があるとされており、耳たぶでの経験がそのまま当てはまるわけではありません。ただし「絶対に起きない」とは言えないため、耳ピアスでのケロイド経験は必ずカウンセリング時に担当医にお伝えください。
帝王切開の傷(下腹部有毛部)は、ケロイドの好発部位に近い皮膚組織です。この部位でケロイドが生じた経験がある方は、体質的な傾向がある可能性があります。
小陰唇の粘膜部分は帝王切開の傷とは組織が異なるため、一概に「同じことが起きる」とは言えません。ただし、こうした既往がある方は特にカウンセリングで詳細を共有することが重要です。部位・経過年数・現在の状態などをまとめてお持ちいただくと、担当医がより正確に評価できます。
基本的なケアはすべての受術者に共通しますが、ケロイド体質が心配な場合は特に以下が重要です。シリコーンジェルシートによる術後3〜6か月の保護、ヘパリン類似物質での保湿、術後の定期観察(早期に変化があれば担当医に相談)が中心になります。担当医の個別指示を最優先にしてください。
受けていただけます。17歳以下の方はカウンセリング段階から親権者(親または法定代理人)の方の同伴が必要で、施術にあたっては親権者の同意書も必要となります。2022年の民法改正により18歳以上は法律上成年ですが、大切な決断ですのでご家族とのご相談をおすすめしています。
可能です(タンポン等の使用で対応します)。術前にご相談ください。
妊娠中は不可です。授乳中は可能ですが、麻酔薬や処方薬の影響についてカウンセリングで確認が必要です。詳細は対面でご相談ください。
縫合時の張力(テンション)の大きさや切除ラインの位置は、瘢痕形成に影響するとされています。張力を最小化した縫合アプローチ(テンションフリー縫合)や、粘膜辺縁に沿った切除ライン(縁切除法)の組み合わせは、形成外科の縫合知見をベースとした瘢痕リスク低減のアプローチです。ご不安がある場合は、形成外科出身の経験を持つ医師に相談されることをお勧めします。
詳しい施術内容については副皮除去との同時施術や、関連シリーズ記事として副皮除去の基礎知識・クリトリス包茎手術についてもご参照いただけます。
ケロイド体質があるからといって、小陰唇縮小を最初から諦める必要はありません。
小陰唇の粘膜部分は、ケロイドが好発する皮膚組織とは異なる組織特性を持ちます。粘膜部位はケロイドが生じにくい領域であることが医学的に知られており、好発部位の皮膚(耳たぶ・前胸部・帝王切開創など)とは同列に扱えません。ただし「絶対に起きない」とは言えず、体質の程度・術後ケアによって個人差があります。
術前の専門医への相談、正確な体質情報の共有、術後の丁寧なケア——これらを組み合わせることで、リスクを可能な限り最小化したうえで受術のご検討いただくことができます。
「自分の場合はどうなのか」という個別の疑問は、記事ではなく専門医との対話の中で答えが見つかります。
ケロイド体質かどうかを踏まえた適応判断は、対面でのカウンセリングで行います。慶應義塾大学病院 形成外科での瘢痕修復・組織再建経験を持つ田中里佳医師(AI Beauty Clinic 医師 / 美容外科医)への指名もお承りしています。
詳しい料金は料金ページをご確認ください。
共同監修
尾崎 宥文(おざき ひろふみ)
役職:AI Beauty Clinic 院長 / 専門:美容外科・美容皮膚科
経歴:京都大学医学部医学科卒業 → 日本赤十字社医療センター → 東京大学医学部附属病院 麻酔科・痛みセンター → AI Beauty Clinic 院長
田中 里佳(たなか さとか)
役職:AI Beauty Clinic 医師 / 専門:美容外科・美容皮膚科(形成外科出身)
経歴:滋賀医科大学医学部卒業 → 練馬総合病院 → 慶應義塾大学病院 形成外科 → AI Beauty Clinic 医師
本記事は AI Beauty Clinic 院長・尾崎宥文(美容外科医)と田中里佳医師(美容外科医)の共同監修のもとに作成しています。掲載内容は情報提供を目的としており、個別の診断・治療を保証するものではありません。症状に不安がある場合は担当医にご相談ください。