監修:尾崎 宥文(AI Beauty Clinic 院長 / 美容外科医)
京都大学医学部医学科卒業。日本赤十字社医療センター、東京大学医学部附属病院 麻酔科・痛みセンターを経て、AI Beauty Clinic 院長に就任。美容外科・美容皮膚科を専門とする。
裏留め(経結膜(けいけつまく):まぶたの裏側から糸を通すアプローチ)埋没法は、皮膚を切開しないため、表留めに比べてダウンタイムが短い傾向があります。腫れのピークは術後1〜2日目で、多くの場合1週間前後で目立ちにくくなります。ただし「腫れゼロ」は個人差があり、保証できるものではありません。コンタクトレンズは当院では当日から装用が可能としています。
この記事の立ち位置:裏留め特有のダウンタイムに特化した理由
当院では埋没法のダウンタイムに関して複数の記事を公開予定です。術式を問わない埋没法全般のダウンタイム情報や、挙筋法・瞼板法の選択については関連記事もご参照ください。
本記事は
裏留め(経結膜)特有のダウンタイム特性に絞った記事です。経結膜というアプローチは、皮膚ではなくまぶたの裏側(結膜側)から糸を通します。このアプローチルートが独自のダウンタイム特性を生み出すため、一般的な埋没記事では説明しきれない情報を本記事で詳しく取り上げます。
裏留め(経結膜)埋没法とは|解剖学から見た「腫れにくさ」の理由
裏留め(経結膜)埋没法は、皮膚を切開せず、結膜側(まぶたの裏)から糸を通して二重を作る術式です。表留めと比べてダウンタイムが短い傾向があるのには、解剖学的な理由があります。
左:表留め(糸玉が皮膚側)/右:裏留め(糸玉が結膜側)
皮膚の傷がない=炎症反応が起きにくい
手術では、組織を操作した箇所に炎症反応が生じます。表留めでは皮膚表面にごく小さな傷が生じますが、裏留めでは皮膚への切開を行いません。皮膚の表皮が傷つかないことで、表皮の炎症反応が起きにくく、これが腫れを抑える大きな要因の一つと考えられています。
ただし、「まぶた自体に何も触れない」わけではありません。麻酔(局所麻酔)の注射や術中の操作は、まぶたの組織に作用します。「皮膚の傷がない」という点が腫れにくさに関係しているのであり、組織への影響が完全にゼロというわけではありません。
糸玉の位置と腫れの関係
裏留めでは糸の結び目(糸玉)が結膜側に位置します。表側の皮膚に糸玉が出ないため、皮膚表面が膨らみにくいという構造的な特徴があります。これが「表に目立つ腫れが出にくい」という傾向につながります。
麻酔量も腫れに影響する
施術に用いる局所麻酔の量が多いほど、術直後の腫れが出やすくなります。術後すぐの「まぶたが重い」「ぼんやり腫れている」という感覚には、麻酔の影響が含まれている場合があります。
糸の結ぶ強さも腫れに影響する
裏留めでは固定点が多く、糸を比較的緩く結んでも二重のラインが綺麗に出ます。その結果脈管系のつまりが最小限におさえられ、腫れを小さくすることが可能です。
裏留めにも術式の種類がある
裏留めは一種類ではありません。瞼板(けんばん:まぶたの中の板状の組織)に糸をかける方法と、挙筋(きょきん:まぶたを動かす筋肉)からアプローチする方法では、ダウンタイムの傾向が異なります。
表留め(皮膚側アプローチ)との構造的な違い
表留めと裏留めの違いは、大きく3つの点で整理できます。
- 糸玉の位置:表留めは皮膚側、裏留めは結膜側
- 皮膚の傷:表留めにはごく小さな傷あり、裏留めは皮膚への傷なし
- アプローチルート:表留めは皮膚表面から、裏留めはまぶたを裏返して結膜側から
この構造的な違いが、ダウンタイムの傾向の差につながります。次のセクションで、腫れ・内出血・痛みなどの具体的な比較をご覧ください。
表留め vs 裏留め|腫れ・内出血・痛み・コンタクト・抜糸の比較表
「表留めと裏留め、どちらが腫れにくいか」は多くの方が気になるポイントです。一般的には裏留めのほうがダウンタイムが短い傾向がありますが、術式の細かい違いや個人差によって結果は変わります。以下の比較表はあくまで目安としてご参照ください。
| 比較軸 |
表留め |
裏留め(経結膜) |
| 糸玉の位置 |
皮膚側 |
結膜側 |
| 皮膚の傷 |
あり(ごく小さい) |
なし |
| 腫れのピーク |
術後1〜3日目 |
術後1〜2日目(目安) |
| 腫れが落ち着く目安 |
1〜2週間 |
3〜7日(傾向として) |
| 内出血の出やすさ |
出やすい傾向 |
やや出にくい傾向 |
| 痛み |
軽度(1〜3日程度) |
軽度(1〜2日程度) |
| アイメイク開始目安 |
1日目 |
当日 |
| コンタクト再開 |
1日目 |
当日 |
| 抜糸の必要 |
不要(系による) |
原則不要(修正・抜糸は裏から行う) |
| 糸の修正・抜糸難易度 |
比較的容易 |
やや難しい |
注意: 上記の数値・傾向はあくまで一般的な目安です。定量的な比較データは現時点で標準化された臨床試験が少なく、個人差・術者の技量・留め本数によって実際には大きく異なります。
留め方の種類(点留め・線留め)によってもダウンタイムに差が出ます。詳しくは
点留め・線留めの違いがダウンタイムに与える影響はこちらをご覧ください。また、挙筋法・瞼板法の選択については関連記事も参考にしてください。
「裏留めは腫れない」は本当か?正直な整理
「裏留めはダウンタイムが短い傾向がある」は事実です。しかし「腫れない」「ダウンタイムゼロ」は不正確な表現です。本記事では、この点を正直にお伝えします。
「腫れにくい傾向」は本当
皮膚に傷がなく糸玉が表に出ないため、多くのケースで表留めより腫れが目立ちにくい傾向があります。これは解剖学的な構造から説明できる事実です。
一部の医療機関が「裏留めは腫れやすい」と述べる理由
一方で、一部の医療機関では「裏留めは表留めより腫れやすい」という見解を示すことがあります。これは、術式の内部的な差異が理由として考えられます。
「裏留め」と呼ばれる術式でも、糸のかけ方・本数・アプローチ深度によって実際のダウンタイムは大きく異なります。術式の名前だけで腫れの程度を断定することはできません。
「腫れない前提」でのスケジュール計画は危険
「裏留めなら腫れない」という前提でダウンタイムを計画するのは、想定外のスケジュール変更につながるリスクがあります。まぶたの厚み・脂肪量・皮膚の弛みなど、個人差によっても腫れの程度は変わります。
カウンセリングで担当医に対して「どの術式で、どのアプローチを行うか」「ダウンタイムの個人的な見通し」を具体的に確認することが、現実的な準備につながります。
術後当日〜1ヶ月の日数別タイムライン(裏留め特化版)
以下は裏留め埋没法を受けた後の一般的な経過の目安です。個人差・術式・留め本数・麻酔量によって異なりますので、あくまで参考としてご覧ください。
| 期間 |
腫れの状態 |
内出血 |
異物感・ゴロゴロ感 |
生活制限 |
| 術後当日(施術直後〜帰宅時) |
麻酔の影響で目が重い・ぼんやり腫れがある |
出ていない場合が多い |
軽いゴロゴロ感・違和感あり |
長い入浴不可・飲酒不可 |
| 翌日(1日目) |
腫れが出始め〜ピーク前。個人差大。 |
出る場合は翌日から顕著になることも |
軽いゴロゴロ感が続く |
メイク可・コンタクト可 |
| 2〜3日目 |
ピーク期。最も腫れが目立ちやすい |
内出血のピーク |
徐々に軽減傾向 |
冷却するとより良い |
| 4〜7日目 |
腫れが引き始め、二重ラインが落ち着いてくる |
内出血の色が薄くなってくる |
ほぼ消失 |
特になし |
| 2週間目 |
ほぼ自然な状態に近づく |
7-8割消失(個人差あり) |
なし |
特になし |
| 1ヶ月目 |
二重の形が安定してくる |
消失 |
なし |
制限なし |
上記はあくまで一般的な目安です。ピークを過ぎても腫れが強く残る・眼球の痛みがある・視力の変化を感じる場合は、早めに施術クリニックまたは眼科を受診してください。
術後の冷却やケアの方法については、後述の「ダウンタイムを最小化するセルフケア」で詳しく解説します。
職種別・ライフスタイル別の仕事復帰目安
仕事復帰の時期は職種・業務内容によって目安が異なります。以下の職種区分を参考にしてください。
| 職種・業務の種類 |
仕事復帰の目安 |
| デスクワーク・在宅勤務 |
翌日〜2日目(腫れをメイクでカバーできれば) |
| 接客・販売・受付(対面業務) |
3〜5日目以降が現実的 |
| 体を動かす仕事・屋外作業 |
1週間程度は腫れ・内出血リスクを考慮 |
全職種共通の判断基準として:見た目の腫れだけでなく、「体への負荷(血圧上昇による腫れの悪化)」が仕事復帰のタイミングに影響します。体を動かすほど血圧が上がり、腫れが長引く場合があります。
確実な目安は個人差があるため、カウンセリング時に担当医に具体的な見通しを確認することをおすすめします。
当日・翌日のメイク・コンタクト再開|裏留め特有の根拠
裏留め後のメイクとコンタクトについては、「皮膚に傷がないからすぐ使える」と思われがちですが、実際には注意が必要です。それぞれの根拠と目安をお伝えします。
メイクについて
裏留めでは皮膚表面に傷がないため、メイクは当日から可能なケースが多いです。
クレンジングの際にまぶたをこすることは、糸の固定に影響する可能性があります。特に術後しばらくの間は、目元のクレンジングをていねいに、摩擦を最小限にして行うことが大切です。
メイクとコンタクトの詳細なアフターケアは関連記事もあわせてご参照ください。
コンタクトについて
裏留め後はコンタクトレンズを術直後から装用していただいて問題ないと当院では考えています。ただし、異物感が強い場合にはレンズがさらに刺激となる可能性があるため、外していただくことが無難です。
ダウンタイムを最小化するセルフケア
術後のセルフケアで腫れや内出血の回復を妨げないことが大切です。「ケアで劇的に腫れが消える」とは言えませんが、適切な過ごし方が回復を支えます。
当日〜翌日の冷却
術後の腫れ・内出血を抑えるために、保冷剤やアイスパックで目元を冷やすことが一般的に行われます。冷やす際は以下の点に注意してください。
- タオルや清潔なガーゼなどで包み、皮膚に直接当てない
- 圧迫しない(糸への物理的な負荷となる場合があります)
- 1回15〜20分程度を目安に、過度な冷やし過ぎを避ける
- 冷えピタのようなものではなく、触って冷たい物で冷やす
冷やし過ぎや強い圧迫は血流を阻害し、かえって回復に影響することがあります。
頭部を高くして寝る
就寝時に頭を心臓より高い位置に保つと、顔のむくみ(血液・体液の滞留)を軽減する助けになります。術後数日間は、枕を重ねるなどして頭部を少し高くして寝ることをおすすめします。
やってはいけないことリスト
以下の行為は腫れの悪化・糸への負荷・感染リスクの増大につながります。術後の回復期間中はお控えください。
- 激しい運動:血圧が上がり、腫れが悪化します
- 長時間の入浴・サウナ:熱による血管拡張で腫れが長引きます
- 飲酒:血管が拡張し、むくみが促進されます
- 目のまわりへの摩擦・マッサージ:糸への物理的な負荷となります
- 目を強くこする行為全般:糸への刺激・炎症悪化につながります
裏留め特有のリスク|結膜側糸露出・角膜接触・異物感への対処
裏留め埋没法は「皮膚に傷がない」という特徴がある一方で、結膜側に糸が通ることによる特有のリスクがあります。以下では症状別に整理します。
ゴロゴロ感の2種類の区別
術後のゴロゴロ感は、原因によって対処が異なります。
一時的なゴロゴロ感(術直後〜数日)
術後の組織の腫れによるものです。多くの場合、腫れが引くとともに自然に消失します。
術後も持続するゴロゴロ感(1週間以上継続)
糸の露出・糸の硬化・糸が角膜(かくまく:目の表面を覆う透明な組織)に触れている可能性が考えられます。自然に改善することもありますが、持続する場合は早めに受診することを推奨します。糸の緩み・露出のサインについて詳しくはこちら
結膜側の糸露出
裏留めでは糸玉が結膜側にあるため、糸が結膜をわずかに突き破るように浮いてくるケースがまれにあります。感染・糸素材の経時的変化・術後の過度な摩擦が誘因となる場合があります。
主な症状としては、慢性的なゴロゴロ感・充血・異物感・涙が増える、などが挙げられます。
自己判断で触ったり、目をこすったりすることは症状を悪化させる可能性があります。早期に施術クリニックへ相談し、必要に応じて抜糸または修正を検討してください。
角膜接触のリスク
裏留めは糸玉が結膜側に位置するため、経過の中で糸が角膜上皮に触れる可能性がゼロではありません。角膜上皮に傷が生じると、痛み・視力の変化・感染リスクが生じます。施術直後ではなく、術後数日〜数週間が経過してから症状が現れる場合もあります。
痛み・視力の変化・光がまぶしく感じる・長期間のゴロゴロ感 などの症状が出た場合は、施術クリニックへの相談に加えて、
眼科への受診も検討してください。目の異常は早期対応が重要です。
ミュラー筋刺激による眼瞼下垂様症状(術式によって)
裏留めの術式によっては、ミュラー筋(みゅーらーきん)や挙筋腱膜に近い位置で操作が行われます。こうした術式ではまれに術後の眼瞼下垂(がんけんかすい:まぶたが下がった状態)様の症状が見られる可能性があります。多くの場合は一時的なものですが、症状が続く場合は早めに担当医に相談し、必要に応じて修正・抜糸を検討してください(参考:眼科学・形成外科学の標準教科書)。
抜糸・修正の難しさ
裏留めは結膜側に糸があるため、修正・抜糸の際には結膜側からのアプローチが必要です。表留めに比べて術者の技量に依存する度合いが高く、糸の位置を正確に確認するための経験が求められます。
万が一修正・抜糸が必要になったときのためにも、経験のある医師に相談することが重要です。
気になる症状が続く場合はお気軽にご相談ください。
TEL:
03-6903-1020
こんな人には裏留めが向いている / 向いていない可能性がある
裏留め埋没法が適しているかどうかは、まぶたの状態や希望する仕上がりによって異なります。以下は一般的な目安であり、最終的な判断は必ずカウンセリングで担当医と相談してください。
向いている傾向がある方
- ダウンタイムをできるだけ短くしたい
- 皮膚表面に糸玉が出ることが気になる
- アイメイクをできるだけ早く再開したい
- 持ちの良い二重手術をしたい
向いていない可能性がある方
- 未成年でこれから成長する可能性がある方(成長により糸の結び目が深く迷入してしまい、修正等が難しくなる可能性があります)
挙筋法・瞼板法のどちらが自分の状態に適しているかについては、関連記事もご参考ください。施術を受けるかどうか・どの術式が合っているかは、
当院の二重埋没法メニュー・料金はこちらもご確認のうえ、カウンセリングで担当医と直接お話しください。
ダウンタイムの実際の見通しや、あなたのまぶたの状態に合った術式かどうかは、カウンセリングで直接ご確認いただくことをおすすめします。
よくある質問(FAQ)
Q1: 裏留め埋没法のダウンタイムは何日くらいですか?
腫れのピークは術後1〜2日目が目安で、多くの場合1週間前後で目立ちにくくなる傾向があります。ただし個人差・術式・留め本数によって異なります。具体的な経過は、上記の日数別タイムライン表をご参照ください。
Q2: 翌日から仕事に行けますか?
デスクワーク・在宅勤務であれば翌日から可能なケースが多いです。接客・販売など対面業務のある方は3〜5日程度のゆとりを、体を動かす仕事・屋外作業の方は1週間程度を見込んでおくことが現実的です。
Q3: 当日からアイメイクはできますか?
顔全体・目元以外のメイクは当日から可能なケースが多いです。アイメイクについては、皮膚に傷がないため感染リスクは表留めより低い傾向があります。アイメイクの再開時期は必ず担当医の指示に従ってください。
Q4: 裏留めと表留め、腫れやすいのはどちらですか?
一般的には裏留めのほうがダウンタイムが短い傾向があります。ただし、術式内の糸のかけ方・本数・アプローチ深度によって実際の腫れは変わります。一概には言えない部分があるため、詳しくは「『裏留めは腫れない』は本当か?正直な整理」のセクションをご覧ください。
Q5: コンタクトはいつから使えますか?
当院では当日からコンタクトレンズの装用を許可しています。ただ、異物感が強い場合にはその日は外して頂くようお願いいたします。
Q6: 術後に目がゴロゴロします。いつまで続きますか?
術後数日以内のゴロゴロ感は、術後の組織の腫れによるもので自然に消失することが多いです。1週間以上続く場合や痛みを伴う場合は、糸の露出の可能性があります。早めに受診することを推奨します。糸の緩み・露出のサインについては糸の緩み・露出のサインについて詳しくはこちらをご覧ください。
Q7: 裏留め埋没法の抜糸は難しいと聞きましたが本当ですか?
表留めに比べて術者の技量が必要な点は事実です。裏留めは結膜側から糸にアプローチするため、糸の位置を正確に把握するための経験が求められます。修正や抜糸が必要になった場合に備え、経験のある医師に依頼することが重要です。
Q8: 腫れが1週間以上引かない場合、受診すべきですか?
1週間を過ぎても著しい腫れ・痛み・充血・視力の変化・ゴロゴロ感が続く場合は、施術クリニックまたは眼科にご相談されることをおすすめします。目のトラブルは早期対応が大切です。但し、一般的な腫れについては二重手術の術後は1か月程度は残ります。
まとめ|裏留め埋没法のダウンタイムを正しく理解して施術に臨む
本記事の要点を以下にまとめます。
- ダウンタイムの目安:腫れのピークは術後1〜2日目。多くの場合1週間前後で目立ちにくくなる傾向がありますが、個人差があります
- 「腫れない」は不正確:腫れにくい傾向はありますが、「腫れない」「ダウンタイムゼロ」は保証できません。術式の内容・個人差によって結果は異なります
- コンタクト:術直後から装用可能です。但し、担当医の指示に従ってください
- ゴロゴロ感:術後数日は正常範囲のことが多いですが、1週間以上続く場合は受診を検討してください
- 仕事復帰:職種によってではありますが、翌日からも可能です。
ダウンタイムの過ごし方や実際の見通しは、カウンセリングで担当医に確認することが最も確実です。まぶたの状態は一人ひとり異なるため、記事の目安だけでなく担当医の判断を優先してください。
監修医師
監修医師:尾崎 宥文(おざき ひろふみ)
役職:AI Beauty Clinic 院長
専門:美容外科・美容皮膚科
経歴:京都大学医学部医学科卒業 → 日本赤十字社医療センター → 東京大学医学部附属病院 麻酔科・痛みセンター → AI Beauty Clinic 院長
本記事は AI Beauty Clinic 院長・尾崎宥文(美容外科医)の監修のもとに作成しています。掲載内容は情報提供を目的としており、個別の診断・治療を保証するものではありません。症状に不安がある場合は担当医にご相談ください。
最終確認日:2026-05-13