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小陰唇縮小は何科で受ける?3科の違いを中立比較|池袋の美容外科・美容皮膚科|エーアイクリニック(AI clinic)

小陰唇縮小は何科で受ける?3科の違いを中立比較

共同監修:尾崎 宥文(AI Beauty Clinic 院長 / 美容外科医)・田中 里佳(AI Beauty Clinic 医師 / 美容外科医)

尾崎 宥文:京都大学医学部医学科卒業。日本赤十字社医療センター、東京大学医学部附属病院 麻酔科・痛みセンターを経て、AI Beauty Clinic 院長に就任。美容外科・美容皮膚科を専門とする。

田中 里佳:滋賀医科大学医学部卒業。練馬総合病院、慶應義塾大学病院 形成外科を経て美容医療に従事。AI Beauty Clinic 医師。美容外科・美容皮膚科を専門とする。

小陰唇縮小(しょういんしんしゅくしょう)・副皮(ふくひ)除去・クリトリス包茎(ほうけい)手術は、美容外科・形成外科・産婦人科のいずれでも対応している場合があります。ただし、各科の専門領域・保険診療の有無・美的アウトカムへの重点の置き方はそれぞれ異なります。「何科に行けばいいか分からない」とお感じの方に向けて、各科の特性を中立的に整理します。


婦人科形成を受けられる診療科は3種類ある

小陰唇縮小などの施術を受けられる診療科は、美容外科・形成外科・産婦人科(産科婦人科を含む)の3種類です。どの科が「正解」という一律の答えはなく、ご自身の悩みの性質や希望する診療スタイルによって最適な選択肢は変わります。

まず大前提として、「婦人科形成(ふじんかけいせい)」という言葉の意味を整理しておきましょう。

詳しい基礎知識は婦人科形成の基礎知識をご参照ください。

「婦人科形成」という言葉の意味

「婦人科形成」は診療科の名称ではなく、診療メニューの総称です。

美容外科クリニックが「小陰唇縮小・副皮除去・クリトリス包茎手術などの施術群」をまとめて案内するために使っている呼び名です。「婦人科」「形成外科」という診療科の名前と混同されやすいため、注意が必要です。

医療法(第14条の2)に基づく診療科名の標榜(ひょうぼう:看板として掲げること)の規定では、「美容外科」は医師免許を取得していれば標榜できる科として位置づけられています(厚生労働省告示)。これはあくまで制度上の話であり、各医師の経験・技術を保証するものではありません。

費用について:いずれの施術も原則として自由診療(自費)です。詳しい料金は料金ページをご確認ください。


3科の概要比較(専門領域・特性の観点)

比較軸美容外科形成外科産婦人科
主な専門領域容姿・形態の改善(自由診療中心)外傷・先天異常・腫瘍再建など(保険・自由診療両立)生殖・妊娠・出産・婦人科疾患の治療
保険診療の有無原則なし(自由診療)ケースによりありケースによりあり(器質疾患時)
美的観点の比重高い傾向院・医師による院・医師による
婦人科形成の対応多くのクリニックで実施実施する院も存在する実施する院も存在する
受診ハードル美容目的で相談しやすい外科系のイメージが強い妊婦向けのイメージがある(誤解)

※上記はあくまで一般的な傾向です。個々の院の体制・方針は異なります。各院に直接お問い合わせいただくことをおすすめします。


美容外科・形成外科・産婦人科、それぞれの専門領域と特性

「美容外科と産婦人科の違いは何ですか?」というご質問をよくいただきます。各科の専門領域と特性を整理することで、ご自身の悩みに合った受診先を考えやすくなります。以下では3科それぞれの専門領域と、婦人科形成との関わりを解説します。

美容外科の専門領域

美容外科は容姿・形態の改善を目的とした施術を中心に行う科です。二重まぶた・鼻・輪郭・脂肪吸引・婦人科形成など、外見上の変化を目的とした施術が主体で、自由診療(保険外診療)が中心です。

医師免許があれば「美容外科」と標榜できることは前述の通りです。美容外科に在籍する医師の出身科は、形成外科・産婦人科・その他外科などさまざまです。資格の有無だけで医師の良否を判断することは難しく、担当医の婦人科形成における実績・カウンセリング体制で選ぶことが重要です。

美的仕上がりへの意識が診療文化として根付いている傾向があり、婦人科形成においても審美的なアウトカムを丁寧に検討するクリニックが多くあります。

形成外科の専門領域

形成外科(けいせいげか)は外傷・先天異常・腫瘍切除後の再建・熱傷・瘢痕(はんこん:傷跡)治療などを専門とする科です。日本形成外科学会(https://jsprs.or.jp/)が専門医制度を持ち、一定の研修・試験を経た医師が「形成外科専門医」として認定されます。

婦人科形成を実施する形成外科医も存在しますが、形成外科専門医の資格を持つことと、婦人科形成(小陰唇縮小・副皮除去等)の経験・実績は別の軸です。形成外科専門医であっても婦人科形成をほとんど行わない医師がいる一方、その他の経歴を持ちながら豊富な婦人科形成の経験を積んだ医師もいます。

保険診療と自由診療の両方を扱う院が多い点も特徴です。外傷・腫瘍等の器質疾患が原因の場合には、保険診療の対象となる可能性があります(判断には医師の診察が必要です)。

産婦人科・婦人科の専門領域

産婦人科(さんふじんか)・婦人科(ふじんか)は生殖医療・妊娠・出産・婦人科疾患の治療を主体とする科です。婦人科形成(小陰唇縮小等)を実施する産婦人科クリニックも存在しますが、すべての産婦人科が行っているわけではありません。

機能的な問題(外傷・先天異常・腫瘍等の器質疾患)が背景にある場合は、保険診療の対象となる可能性があります。ただし保険適用の判断には医師の診察が必要です。

美的アウトカムへの比重は院・医師によって異なります。産後の小陰唇の変化など、生殖医療との連続性のある相談については産婦人科が専門的な知識を持つケースもあります。詳しくは産後の小陰唇変化と手術についてもご参考ください。


各学会の認定制度について

各科には以下のような専門医・認定医制度があります。それぞれ異なる試験・研修基準に基づいており、ひとつの資格が「婦人科形成の安全基準」になるわけではありません。

  • 日本形成外科学会専門医https://jsprs.or.jp/):外傷・再建・瘢痕治療等を含む形成外科全般の研修・試験を経た医師に付与
  • 日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医https://www.jsaps.com/about/quality.html):美容外科領域の研修・試験を経た医師に付与
  • 日本産科婦人科学会専門医:産婦人科領域の研修・試験を経た医師に付与

どの資格が「より上」というものではなく、担当医が婦人科形成においてどれだけの実績と体制を整えているかが重要な判断軸になります。


小陰唇縮小・副皮除去・クリトリス包茎手術を各科で受ける場合の違い

婦人科形成の代表的な3施術について、各科で受ける場合の特性を整理します。「副皮除去は何科で受けられる?」「クリトリス包茎手術を相談できるのはどこ?」というご疑問をお持ちの方はご参考ください。

小陰唇縮小を受ける場合

小陰唇縮小(しょういんしんしゅくしょう)は、小陰唇(しょういんしん:外陰部の内側の皮膚のひだ)のサイズや形を整える手術です。3科のいずれでも対応している院がありますが、対応状況は院によって異なります。

主な術式には縁切除法(えんせつじょほう)ウェッジ法(くさびがた切除法)の2種類があります。縁切除法は小陰唇の縁(フリルの部分)を切除する方法で、ウェッジ法は内側をV字型に切除する方法です。どちらが適しているかは組織の状態・希望する仕上がりによって異なり、担当医との丁寧な相談が重要です。

術式の詳細な違いについては小陰唇縮小の術式比較(縁切除法・ウェッジ法の違い)をご参照ください。

当院(AI Beauty Clinic)では縁切除法(クランプ法/トリム法)を採用しています。ウェッジ法は当院では提供していないため、ウェッジ法を希望される場合は他院をご検討ください。

副皮除去を受ける場合

副皮(ふくひ)とは、小陰唇の外側にある皮膚のひだのことです。副皮除去は、余分な副皮を切除して整える手術です。

副皮除去は主に美容外科・形成外科で実施されていることが多く、産婦人科では対応している院が限られる傾向があります。ただしこれも一般的な傾向であり、院によって異なります。

当院では副皮除去を実施しています。小陰唇縮小と合わせて受けることも可能です。詳しくは副皮除去の基礎知識をご参照ください。

クリトリス包茎手術を受ける場合

クリトリス包茎(ほうけい)手術は、クリトリス(陰核)を覆う包皮(ほうひ:皮膚)が過剰な場合に、包皮を切除・整形する手術です。衛生面での不快感や摩擦による違和感を訴える方が受けられるケースが多くあります。

クリトリス包茎手術は主に美容外科での対応が多い傾向にあります。形成外科・産婦人科ではケースによる対応となります。

当院ではクリトリス包茎手術を実施しています。詳しくはクリトリス包茎手術の基礎知識をご参照ください。


複数施術を同じクリニックで受けることについて

小陰唇縮小・副皮除去・クリトリス包茎手術は、同一クリニックで複数の施術を受けられる場合があります。当院では3施術すべてを実施しており、合わせて受けることも可能です。詳しくは合わせて受ける施術(副皮除去との同時施術等)をご参考ください。


保険診療か自由診療か——受診前に知っておくべきこと

小陰唇縮小・副皮除去・クリトリス包茎手術は、原則として自由診療(自費診療)です。健康保険は適用されず、費用は全額自己負担となります。料金の詳細は料金ページをご確認ください。

原則として自由診療である理由

健康保険法に基づく保険適用は、医療上の必要性(疾患の治療目的)が認められる診療に限られます(厚生労働省の保険適用基準)。小陰唇縮小・副皮除去・クリトリス包茎手術は、外見の改善や機能的な不快感の軽減を目的とするケースがほとんどです。そのため、原則として「美容目的」と判断され、健康保険の対象外として扱われます。

保険診療の対象となる稀なケース

ただし、以下のような器質疾患が原因と医師が判断した場合には、保険診療の対象となる可能性があります。

  • 外傷(交通事故・スポーツ外傷等)による変形
  • 腫瘍・嚢胞(のうほう:組織内に液体がたまった袋状の病変)の切除が必要な場合
  • 先天異常(せんてんいじょう:生まれつきの形態異常)として医学的な治療対象と認められた場合

いずれも「保険が使えるかどうか」の判断は医師の診察によって行われます。自己判断はできません。


「美容目的」か「機能的な悩み」か——あなたの悩みタイプで選択肢が変わる

「自分の悩みは美容なのか、それとも機能的な問題なのか」と判断に迷う方は少なくありません。どちらの悩みであっても美容外科・形成外科で受診することは可能ですが、悩みのタイプを整理することで受診先の候補が絞りやすくなります。

「機能的な悩み」と「審美的な悩み」の違い

機能的な悩み(きのうてきなやみ)とは、日常生活に支障が出ている状態を指します。

  • 下着や衣類との摩擦で痛みや不快感がある
  • 運動・自転車・スポーツ時に違和感がある
  • 衛生面の管理がしにくいと感じている
  • 入浴や着替えの際に気になってストレスになっている

審美的な悩み(しんびてきなやみ)とは、見た目の形・サイズへの気になりが中心の悩みです。

  • 形やサイズのバランスが気になる
  • 下着や水着を着るときに気になる

どちらの悩みも、美容外科・形成外科で対応しています。「審美的な悩みだから相談してはいけない」ということはありません。自分の状態が気になる場合は自分のサイズが気になる方へ(セルフチェック)もご参考ください。

悩みタイプ別の受診先の考え方(目安フロー)

以下はあくまで一般的な目安です。個別の判断はカウンセリングで確認することをおすすめします。

ステップ1:器質疾患の可能性を確認する

「外傷・腫瘍・先天異常など、医学的な病変が背景にあるかもしれない」という場合は、形成外科または産婦人科を最初の相談先にすることが選択肢のひとつです。保険診療の対象となる可能性があります(医師の診察で判断)。

ステップ2:悩みのタイプで受診先を絞る

  • 機能的な悩み(摩擦・衛生面・運動時の違和感)が中心 → 美容外科・形成外科・産婦人科のいずれも選択肢になります
  • 審美的な悩み(形・サイズが気になる)が中心 → 美的アウトカムへの意識が高い美容外科・形成外科が多くの選択肢を持つ傾向があります
  • どちらか判断しにくい → カウンセリングで相談し、医師の判断を仰ぐことが最も確実です

「どちらか分からない」場合は、カウンセリングで整理する

「自分の悩みが美容なのか機能的問題なのか分からない」という状態でカウンセリングに来られる方も多くいます。医師との対話を通じて整理していくことができるため、迷っているまま相談に来ていただくことで問題ありません。


自分に合ったクリニック選びの実用的なチェックポイント

婦人科形成を行うクリニックを選ぶ際は、以下のポイントを総合的に確認することをおすすめします。「担当医の資格の種類」よりも、「婦人科形成の実績・体制・カウンセリングの丁寧さ」が重要な判断軸になります。

チェックポイント一覧

  • 女性医師の在籍・指名の可否:デリケートゾーンの相談はプライバシーへの配慮が重要です。女性医師が在籍しているか、指名できるかどうかを事前に確認しましょう
  • 担当医の婦人科形成の実績・経験:担当医がどれだけ婦人科形成を行ってきたかが、仕上がりの質に関わります。カウンセリングで確認できます
  • カウンセリングの丁寧さと時間:悩みをしっかり聞いてもらえるか、術式・リスク・アフターケアまで説明してもらえるかを確認しましょう
  • プライバシーへの配慮:個室カウンセリングが用意されているか、院の立地・受付の環境も確認のポイントです
  • アフターケア・術後サポート:手術後のフォロー体制(検診の有無・緊急時の連絡先等)を確認しましょう
  • 対面カウンセリングの実施:デリケートな部位の相談は対面で直接診察を受けることが適切です。LINEや電話のみでは判断が難しい場合があります

ダウンタイムや回復期間についての詳細はダウンタイム・回復期間の詳細をご確認ください。また、後悔しないための準備については後悔しないためのポイントもご参照ください。

認定医・専門医制度を正確に理解する

クリニック選びの参考として、各学会の認定医・専門医制度を正確に理解することは有益です。ただし、資格の有無だけで判断するのではなく、婦人科形成の実績・体制で選ぶことが重要です。

主な認定制度の概要

認定制度付与団体主な対象領域
形成外科専門医日本形成外科学会(https://jsprs.or.jp/外傷・先天異常・腫瘍再建・熱傷・瘢痕等の形成外科全般
美容外科専門医(JSAPS認定)日本美容外科学会(JSAPS)(https://www.jsaps.com/about/quality.html美容外科全般
産婦人科専門医日本産科婦人科学会生殖・妊娠・出産・婦人科疾患全般

これらの資格はそれぞれの領域における一定の研修・試験を経て付与されるものですが、「婦人科形成(小陰唇縮小・副皮除去等)の実績」は各認定制度とは独立した評価軸です。「形成外科専門医がいるクリニックが必ず安全」「専門医資格がない医師には頼めない」という考え方は正確ではありません。婦人科形成の経験・実績・カウンセリング体制を軸に選ぶことをおすすめします。

受診前の心理的ハードルへの対処

「産婦人科は妊婦さんが行くところ」「こういう相談をするのは恥ずかしい」というお気持ちをお持ちの方も少なくありません。しかし以下の点を知っておくと、受診のハードルを下げる助けになります。

  • 産婦人科は妊婦だけが行く場所ではありません。婦人科形成を専門に扱うクリニックや、デリケートゾーンの相談を日常的に受けている産婦人科も多くあります
  • 美容外科・婦人科形成専門クリニックでは、デリケートゾーンの相談は日常業務のひとつです。患者さまのプライバシーへの配慮は整えられています
  • 個室カウンセリングの実施やスタッフ体制によって、プライバシーの守られた環境で相談できるクリニックを選ぶことができます
  • 一人で悩まず、まずは相談だけという気持ちで受診することが、解決への第一歩になります

AI Beauty Clinic(当院)の立ち位置

当院(AI Beauty Clinic)は美容外科クリニックとして、小陰唇縮小・副皮除去・クリトリス包茎手術の3施術を実施しています。当院の体制と特徴を事実ベースでご紹介します。

担当医師について

尾崎 宥文(院長 / 美容外科医)

京都大学医学部医学科卒業。日本赤十字社医療センター、東京大学医学部附属病院 麻酔科・痛みセンターを経て、AI Beauty Clinic 院長に就任。美容外科・美容皮膚科を専門とする。

田中 里佳(医師 / 美容外科医)

滋賀医科大学医学部卒業。練馬総合病院、慶應義塾大学病院 形成外科を経て美容医療に従事。美容外科・美容皮膚科を専門とする。

女性医師(田中里佳医師)の指名も承ります。ご希望の方はカウンセリング予約時にお申し付けください。

当院の施術体制

実施している施術

  • 小陰唇縮小(採用術式:縁切除法/クランプ法・トリム法)
  • 副皮除去
  • クリトリス包茎手術

小陰唇縮小については縁切除法(クランプ法/トリム法)を採用しています。当院ではウェッジ法(くさびがた切除法)は提供しておりません。ウェッジ法を希望される場合は、対応している他院をご検討ください。

カウンセリングについて

当院のカウンセリングは対面のみで実施しています。デリケートゾーンの相談は直接お会いしてお話しすることが、正確な状態の把握と適切なご提案につながります。女性医師(田中里佳医師)の指名も承ります。まずはお気軽にご相談ください。

料金の詳細は料金ページをご確認ください。

施術後の性生活の再開時期については性生活再開の時期についてもご参照ください。


よくある質問(FAQ)

Q1. 小陰唇縮小は産婦人科でも受けられますか?

産婦人科でも対応している院はありますが、すべての産婦人科クリニックが婦人科形成(小陰唇縮小等)を行っているわけではありません。対応の有無は各院にご確認ください。美容外科・形成外科でも対応している院は多くあります。ご自身の希望や悩みのタイプに合わせて受診先を検討されることをおすすめします。

Q2. 婦人科形成の手術に保険は使えますか?

小陰唇縮小・副皮除去・クリトリス包茎手術は、原則として自由診療(自費)です。外傷・腫瘍等の器質疾患が原因と医師が判断した場合には保険適用の可能性がありますが、その判断には医師の診察が必要です。「保険で受けられる」と宣伝しているクリニックを受診する際は、診察時に保険適用の根拠を確認することをおすすめします。

Q3. 美容外科と形成外科、どちらで婦人科形成を受けるのが安全ですか?

診療科の種別よりも、担当医の婦人科形成の実績・カウンセリング体制・アフターケア体制で選ぶことをおすすめします。専門医資格の有無と婦人科形成の施術実績は別の評価軸です。「形成外科専門医がいれば必ず安全」ということはなく、各診療科の医師それぞれが個別の経験・体制を持っています。資格よりも「婦人科形成の経験・体制」を中心に判断されることをおすすめします。

Q4. 未成年でも婦人科形成を受けられますか?

受けていただけます。17歳以下の方はカウンセリング段階から親権者(親または法定代理人)の方の同伴が必要で、施術にあたっては親権者の同意書も必要となります。2022年の民法改正により18歳以上は法律上成年ですが、大切な決断ですのでご家族とのご相談をおすすめしています。

Q5. 生理中でも相談や手術を受けられますか?

当院では生理中でも相談・手術を受けていただけます(タンポン等の使用で対応しています)。詳細はカウンセリングにてご確認ください。

Q6. 妊娠中・授乳中でも手術を受けられますか?

妊娠中は手術を行っておりません。授乳中は施術可能ですが、麻酔・処方薬の影響についてはカウンセリングにてご確認ください。

Q7. 女性の先生に担当してもらえますか?

当院では田中里佳医師(美容外科医)のご指名が可能です。カウンセリング予約時にご希望をお伝えください。

Q8. 小陰唇縮小と副皮除去を同じクリニックで受けられますか?

当院では小陰唇縮小・副皮除去の両施術を実施しています。合わせて受けることも可能です。詳細はカウンセリングにてご相談ください。詳しくは合わせて受ける施術(副皮除去との同時施術等)もご参照ください。



共同監修


尾崎 宥文(おざき ひろふみ)

役職:AI Beauty Clinic 院長 / 専門:美容外科・美容皮膚科

経歴:京都大学医学部医学科卒業 → 日本赤十字社医療センター → 東京大学医学部附属病院 麻酔科・痛みセンター → AI Beauty Clinic 院長


田中 里佳(たなか さとか)

役職:AI Beauty Clinic 医師 / 専門:美容外科・美容皮膚科(形成外科出身)

経歴:滋賀医科大学医学部卒業 → 練馬総合病院 → 慶應義塾大学病院 形成外科 → AI Beauty Clinic 医師


本記事は AI Beauty Clinic 院長・尾崎宥文(美容外科医)と田中里佳医師(美容外科医)の共同監修のもとに作成しています。掲載内容は情報提供を目的としており、個別の診断・治療を保証するものではありません。症状に不安がある場合は担当医にご相談ください。

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