ブログ
ブログ
術後に処方された軟膏や抗生剤、正しく使えているか不安に感じていませんか?
実は軟膏処方の有無は、術後の創部被覆方法によって変わります。当院(AI Beauty Clinic)では現在、吸収糸+医療用組織接着剤(医療用ボンド)で創部を完全に被覆する方針のため、外用抗菌剤(軟膏)の処方は原則ありません。一方、表面縫合(縫合糸の結び目が皮膚に露出する方式)を採用しているクリニックでは、軟膏ケアが標準的には必要となります。
本記事では、両方のケースに対応できるよう、抗生剤・鎮痛剤の内服ケア(当院でも処方)と、軟膏ケアの基本(他院で処方された方・将来的に表面縫合プランを受ける方向け)の両方を整理しました。担当医の指示を最優先にしてください。
共同監修:尾崎 宥文(AI Beauty Clinic 院長 / 美容外科医)・田中 里佳(AI Beauty Clinic 医師 / 美容外科医)
尾崎 宥文:京都大学医学部医学科卒業。日本赤十字社医療センター、東京大学医学部附属病院 麻酔科・痛みセンターを経て、AI Beauty Clinic 院長に就任。美容外科・美容皮膚科を専門とする。
田中 里佳:滋賀医科大学医学部卒業。練馬総合病院、慶應義塾大学病院 形成外科を経て美容医療に従事。AI Beauty Clinic 医師。美容外科・美容皮膚科を専門とする。
本記事は AI Beauty Clinic 院長・尾崎宥文(美容外科医)と田中里佳医師(美容外科医)の共同監修のもとに作成しています。掲載内容は情報提供を目的としており、個別の診断・治療を保証するものではありません。症状に不安がある場合は担当医にご相談ください。
小陰唇縮小の術後には、一般的に内服抗生剤・内服鎮痛剤・外用抗菌剤(軟膏)の3種類が処方されることがあります。ただし、外用抗菌剤(軟膏)の処方の有無は、創部の被覆方法によって変わります。
| 薬の種類 | 形態 | 主な目的 | 当院での処方 |
|---|---|---|---|
| 抗生剤(内服) | 飲み薬 | 体内から細菌感染リスクを下げる | 処方あり(処方日数分を完遂) |
| 鎮痛剤(内服) | 飲み薬 | 術後の痛みを和らげる | 処方あり(痛みに応じて服用) |
| 外用抗菌剤(軟膏) | 塗り薬 | 患部を細菌感染から守る | 原則処方なし(医療用組織接着剤で被覆するため/詳細は次セクション) |
当院では、内側を吸収糸(自然に溶ける糸)で縫合し、表面を医療用組織接着剤(医療用ボンド)で被覆する方針を採用しています。
医療用組織接着剤は皮膚を物理的に覆って創部を保護する液体絆創膏のような役割を果たし、水・尿・経血からの遮断と抗菌バリアの機能を兼ね備えています。1〜2週間かけて自然に剥離するため、抜糸も不要です。
このため、当院では創部表面に軟膏を塗布する処方は原則として行っていません。感染リスクへの対応は、内服抗生剤を処方日数分しっかり服用していただくことで全身的にカバーします。
表面縫合を採用しているクリニックでは、縫合糸の結び目が皮膚に露出している期間(抜糸まで)、結び目周辺の感染予防として軟膏処方が標準的に行われます。
他院で軟膏を処方された方は、本記事の以降のセクションを参考にしてください。当院で施術を受けられた方は、軟膏ケアは不要のため次の「抗生剤(内服)の正しい飲み方」セクションへお進みください。
参考までに、医療用組織接着剤で被覆された部位の上に軟膏(特に油性のワセリン系・抗生剤軟膏)を塗布することは推奨されません。油性成分は接着力を弱め、本来1〜2週間で自然剥離するはずのボンドが早期に剥がれてしまい、創部保護機能が損なわれます。
当院で施術を受けられた方が「不安だから市販の軟膏を塗りたい」と感じても、医療用ボンドが残っている期間は塗布を控えてください。
縁切除法とウェッジ法の比較(術式の詳細はこちら)
本セクションは、表面縫合での施術を受けられた方を対象としています。当院で吸収糸+医療用ボンド方式で施術を受けられた方には、軟膏処方は原則ありません。
軟膏を正しく塗るためには、清潔な手で、適量を薄く均一に広げることが基本です。以下の手順はあくまで一般的な目安です。担当医から塗り方の指示がある場合は、そちらを最優先にしてください。
1. 手を洗う
石けんを使い、手のひら・指の間・爪周りまで丁寧に洗って水気をよく切ります。清潔でない手で触れると、患部に雑菌が入るリスクがあります。
2. 患部の状態を確認する
患部の腫れ・出血・滲出液(しんしゅつえき:傷口から出る薄い液体)の状態を軽く確認します。異常を感じた場合は塗布を中断し、担当医に連絡してください。
3. 適量を取り出す
薬の量は「患部全体に行き渡る程度」が目安です。軟膏は多めに塗っても問題ありませんので、「足りなかったかも」と心配な場合は遠慮なく追加で塗ってください。少なすぎると効果が十分に発揮されない場合があるため、迷ったら少し多めに塗るくらいで大丈夫です。
4. 優しく広げる
患部を強くこすらず、ソフトタッチで広げてください。力を入れてこすると縫合部に負担がかかる場合があります。塗り広げる動作も「擦る」のではなく「のせる」イメージで行うと安心です。
5. 終わったら手を洗う
塗布後は再度手を洗い、薬剤が他の箇所に付着しないようにします。
一般的には1日2回程度(シャワー後・就寝前など)の塗布が多いとされています。担当医の指示があればそちらを優先してください。
なお、軟膏は多く塗ってもからだに害があるわけではありませんので、「指示の回数では足りない気がする」「衛生面が心配」と感じたときは、追加で塗り直して構いません。塗り直しの回数を気にしすぎる必要はなく、清潔に保ちたい気持ちを優先していただければ大丈夫です。
患部はトイレの使用後に汚染されやすい状態になります。そのため、排泄後に患部を清潔にしてから軟膏を塗り直すことが推奨される場合があります。
手順の目安
ウォシュレット(温水洗浄便座)の使用について
温水洗浄便座の使用可否は担当医によって判断が異なります。術後早期は「使用しないほうがよい」とするクリニックも多いため、必ず担当医に確認したうえで使用してください。当院では自宅のウォシュレットは当日から使用可能としていますが、公共施設でのウォシュレットは1か月程あけての使用をお願いしています。
1回塗り忘れた程度でただちに感染リスクが上がるわけではありませんので、過度に心配する必要はありません。気づいたタイミングで塗っていただければ大丈夫です。
軟膏は柔軟に対応しても問題ありませんが、抗生剤の内服のほうは飲み忘れに注意してください(後述)。
軟膏の塗布は、傷が閉じてくるまでの期間が目安です。複数クリニックの情報から、約2週間が一般的な目安とされることが多いようです。ただし、処方期間は担当クリニック・術式・体質によって異なるため、終了のタイミングは必ず担当医の判断に委ねてください。
📌 当院で施術を受けられた方へ:医療用ボンド被覆方式のため軟膏処方は原則ありません。医療用ボンドは術後1〜2週間かけて自然に剥離し、その時点で創部保護が完了します。剥離前にご自身で剥がす・触る・市販軟膏を塗ることは避けてください。
| 術後の時期 | 症状の目安(一般的傾向) | 外用抗菌剤(軟膏) | 抗生剤(内服) | 鎮痛剤(内服) |
|---|---|---|---|---|
| 術当日〜1日目 | 腫れ・痛みが最も強い | 処方通りに開始 | 処方通りに開始 | 痛みに応じて服用 |
| 2〜3日目 | 腫れのピーク・じんじんした痛み | 継続 | 継続(飲み忘れに注意) | 痛みに応じて |
| 4〜7日目 | 腫れが徐々に引く・抜糸前後 | 継続 | 処方量を飲みきる(多くの場合この前後で終了) | 必要に応じて |
| 8〜14日目 | 腫れが大きく改善・傷が閉じてくる | 担当医指示まで継続(目安2週間) | 終了(完遂)後は不要 | 基本的に不要 |
| 14日目以降 | 日常生活ほぼ問題なし | 担当医の終了指示に従う | 終了 | 終了 |
⚠️ この表はあくまで一般的な目安です。処方内容・期間は担当クリニック・術式・体質によって異なります。必ず担当医の指示を最優先にしてください。
「腫れが引いたから終わりかな」と自己判断して途中で中断することは避けてください。傷が閉じているように見えても、内部では回復途中のことがあります。終了のタイミングは、担当医が診察またはご連絡のうえで判断します。
終わりの目安として一般的に言われること
これらのサインが見られたとしても、自己判断で中断せず、担当医に確認してください。
ダウンタイム全般の経過目安(回復スケジュールの詳細はこちら)
抗生剤は、処方された日数分を最後まで飲みきることが基本です。「症状が治まったから」という理由で途中でやめると、感染症が再燃したり、細菌が薬に慣れてしまう(耐性化)リスクがあるとされています。
複数のクリニックの情報から、抗生剤は3〜7日分の処方が多いとされています。ただし、処方日数は担当医の判断によって異なります。
飲み方の基本ルール
抗生剤と鎮痛剤の違い
| 薬の種類 | 服用タイミング | 服用期間 |
|---|---|---|
| 抗生剤(内服) | 毎食後など、指示通りに毎回服用 | 処方日数分を完遂 |
| 鎮痛剤(内服) | 痛みを感じたときに服用 | 痛みが続く期間のみ(使い切り型が多い) |
抗生剤を途中でやめると、体内の細菌が薬の影響から「生き残る」状態になることがあります。生き残った細菌は薬に対する抵抗力を持ちやすくなり、同じ薬が効きにくくなる(耐性菌)可能性があると言われています。また、一度症状が改善しても、細菌が完全に抑えられていない段階でやめると、症状が再燃するリスクがあります。怖がりすぎる必要はありませんが、処方通りに最後まで飲みきることが大切です。
飲み忘れに気づいた場合は、以下の3パターンで判断してください。
判断に迷った場合や不安がある場合は、担当医またはクリニックに確認の連絡をしてください。
抗生剤の服用中に、胃腸の不調や皮膚症状が現れることがあります。症状の種類によって対処が異なります。
軽度の胃腸障害(下痢・吐き気・胃もたれ)が出た場合
以下の症状が出た場合は、ただちに服用を中止して担当医に連絡してください
これらは抗生剤に対するアレルギー反応の可能性があります。「薬の副作用かどうか自己判断が難しい」と感じた場合も、すぐに担当医または医療機関に連絡してください。
術後の患部に市販の薬を自己判断で使うことは、状態を悪化させる場合があります。「市販薬を使いたい場合は、必ず事前に担当医に確認してください」というのが大原則です。
ステロイド外用剤(副腎皮質ホルモンを含む塗り薬)には、炎症を抑える働きがある一方で、免疫を抑制する作用があります。
術後の傷口には、外部からの細菌や刺激に対抗する自然な免疫反応が働いています。ステロイドを塗ることでこの免疫反応が抑えられてしまうと、傷口が感染しやすい状態になる可能性があります。また、傷の治癒に必要な細胞の働きも遅くなる場合があるとされています。
「かゆいから手元にあったステロイド入りの薬を塗った」という自己判断は、回復の妨げになる可能性があるため、避けてください。
市販の複合成分軟膏(消毒成分や複数の有効成分を含む市販軟膏)は、粘膜に近いデリケートな患部を刺激する成分を含む場合があります。術後の繊細な状態の傷口に使用すると、炎症が悪化したり、かぶれ(接触性皮膚炎)を引き起こす場合があります。「昔から使っている市販薬だから大丈夫」という判断は、術後患部には通用しません。
白色ワセリン系の油性基剤は、保湿・保護を目的として、医師が許可した場合に限り使用されることがあります。ただし、ワセリン単体には抗菌作用はありません。処方された外用抗菌剤の代わりにはならず、あくまで「医師が許可した場合の補助的な使用」にとどまります。「薬局でワセリンを買って使いたい」と思った場合も、必ず担当医に確認してから使用してください。
アルコール系やポビドンヨード(茶色い消毒液)系の市販消毒液は、患部の細胞組織を傷つける可能性があるとされています。術後の傷口に自己判断で消毒液を使用することは、治癒を妨げる場合があります。
市販薬の使用を検討している場合は、種類を問わず担当医に確認することをおすすめします。
術後に腫れや赤み、じんじんとした痛みが出ることは、正常な治癒反応の一部です。「感染しているかどうか」を自分で確認したいときは、まず「正常な範囲か」「受診すべきサインか」を区別することが大切です。
| 症状 | 正常な反応 | 受診を要するサイン |
|---|---|---|
| 腫れ | 術後1〜3日が最も強く、その後徐々に改善 | 3〜5日後も悪化している、または急に増悪した |
| 痛み | 日を追うごとに徐々に軽減する | 術後3日以降も痛みが増悪する |
| 分泌物 | 薄い滲出液(透明〜薄い黄色)が少量 | 黄色〜緑色の膿・悪臭がある |
| 体温 | 微熱(38度未満)は術後にありうる | 38.5度以上の発熱が続く |
| かゆみ | 回復に伴い生じることがある(軽度) | 急激な悪化・水泡(みずぶくれ)の形成 |
| 傷の状態 | 徐々に閉じていく | 縫合部が開く・離開する |
接触性皮膚炎(かぶれ)とは、塗り薬や消毒薬などの刺激で皮膚が炎症を起こした状態です。強いかゆみ・患部周囲の赤み・水泡が現れた場合は、使用中の外用薬(軟膏)の使用を中断し、担当医に連絡してください。「かぶれか感染かわからない」という場合も、自己判断せず連絡することをおすすめします。
以下のいずれかに当てはまる場合は、ためらわずに担当医またはクリニックに連絡してください。
迷ったらすぐに連絡することが、早期対処への最善の行動です。状態が落ち着いていても、少しでも不安があれば遠慮なく担当医にご相談ください。
術後のご不安は、ご遠慮なく担当医にご相談ください。AI Beauty Clinic では、術後フォローも丁寧に対応しています。
女性医師(田中里佳医師)のご指名も承ります。
術後のケア期間が月経や授乳と重なった場合も、基本的なケアは継続します。ただし、それぞれに注意点があります。不安な点は事前のカウンセリングでご相談ください。
術後のケア期間(約2週間)に月経が重なることがあります。この場合、患部の清潔を保つことが最優先です。
ナプキンについて
ナプキンは患部に直接接触するため、傷口への摩擦や汚染リスクがあります。術後のケア期間にナプキンを使用する場合は、担当医に確認したうえで使用してください。
タンポン・月経カップについて
タンポンまたは月経カップを使用することで、患部への直接接触を避けながら月経に対応できる場合があります。使用の可否についても、担当医にご確認ください。
授乳中の方が抗生剤などの処方薬を服用する場合、薬の成分が母乳に微量移行する可能性があります。移行量は薬の種類によって異なり、実際のリスクは担当医が個別に判断するものです。
授乳中の方への注意事項
当院では、授乳中の方のご相談にも個別に対応しています。不安な点はカウンセリングでお気軽にお伝えください。
出産後の小陰唇縮小(産後の施術をお考えの方はこちら)
可能です。17歳以下の方はカウンセリング段階から親権者(親または法定代理人)の方の同伴が必要で、施術にあたっては親権者の同意書も必要となります。2022年の民法改正により18歳以上は法律上成年ですが、大切な決断ですのでご家族とのご相談をおすすめしています。
可能です。タンポン等の使用で対応します。
月経中でも施術は受けていただけます。術中はタンポンまたは月経カップを使用して清潔を保ちます。術後のケア期間に月経が重なった場合も、担当医の指示に従いながらタンポン使用・清潔維持を優先してください。ナプキンの使用可否については担当医にご確認ください。
妊娠中の施術は行っておりません。
麻酔・処方薬のリスクがあるため、妊娠中は施術をお断りしています。出産後、体調が回復した段階で改めてご相談ください。産後いつ頃から受けられるかについては、カウンセリングでご確認ください。
施術自体は可能ですが、処方薬(特に抗生剤内服)の使用について術前確認が必要です。
抗生剤などの処方薬は成分が母乳に微量移行する可能性があります。授乳中の方は必ず術前カウンセリングでその旨をお伝えください。担当医が個別に判断し、使用可否や授乳タイミングの調整についてご案内します。
当院で施術を受けられた方は、軟膏処方自体が原則ありません(医療用組織接着剤で創部を被覆するため)。
他院で軟膏を処方された方へ:トイレ使用後は患部が汚染されやすい状態になるため、塗り直しを推奨するクリニックが多い傾向にあります。軟膏は多く塗ってもからだに害はありませんので、衛生面が心配なときは遠慮なく塗り直して大丈夫です。「毎回必須か」については担当医の処方内容・頻度指示に従いつつ、心配な場合は追加で塗る運用で問題ありません。
まとめて飲むことは避けてください。
飲み忘れに気づいたときは次のように対処します。
2回分をまとめて飲んでも効果が高まるわけではなく、胃腸への負担が増える可能性があります。不安な場合は担当医にご相談ください。
医師が許可した場合に限り使用可能です。
白色ワセリン系の油性基剤は保湿・保護目的で使用される場合があります。ただし、ワセリン単体には抗菌作用がなく、処方された外用抗菌剤の代わりにはなりません。
当院で施術を受けられた方への注意:医療用ボンドが残っている期間(術後約1〜2週間)は、ワセリンを含む油性軟膏を創部に塗布することは避けてください。油性成分が接着力を弱め、本来の自然剥離より早く剥がれてしまい、創部保護機能が損なわれます。
「処方された薬がなくなったから市販のワセリンで代用する」という使い方は避け、必ず担当医に確認してから使用してください。
ステロイドの免疫抑制作用が傷の治癒を妨げる可能性があるためです。
ステロイド外用剤は炎症を抑える働きがある一方、感染に対する免疫反応も抑えてしまいます。術後の傷口に使用すると、感染しやすい状態になったり傷の治癒が遅くなったりする場合があります。かゆみや炎症を感じても、自己判断でステロイド入りの薬を塗ることは避けてください。
軽度のかゆみは回復過程で起こる正常反応のことがあります。ただし自己判断での市販薬使用は避けてください。
術後の回復に伴い、傷が修復される過程でかゆみを感じることがあります。これ自体は必ずしも異常ではありません。ただし、強いかゆみ・水泡(みずぶくれ)の形成・急激な悪化は、かぶれ(接触性皮膚炎)や感染のサインである可能性があります。市販のかゆみ止めを自己判断で使用せず、担当医にご連絡ください。
以下のサインが目安になります。該当する場合はすぐに担当医にご連絡ください。
「感染しているかもしれない」と思ったら、迷わず担当医に連絡してください。早期に対処することで、多くの場合は適切なケアで回復に向かいます。
術後ケアへの疑問・不安は早めに解消しましょう。カウンセリングでは、術後の薬の使い方やフォロー体制についても丁寧にご説明します。
後悔しないためのクリニック選び(術後ケアをしっかりサポートするクリニックを選ぶために)
女性医師(田中里佳医師)のご指名も承ります。
詳しい料金は料金ページをご確認ください。
本記事は AI Beauty Clinic 院長・尾崎宥文(美容外科医)と田中里佳医師(美容外科医)の共同監修のもとに作成しています。掲載内容は情報提供を目的としており、個別の診断・治療を保証するものではありません。症状に不安がある場合は担当医にご相談ください。