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クリトリス包茎手術のダウンタイム完全ガイド|時系列経過・腫れ・抜糸|池袋の美容外科・美容皮膚科|エーアイクリニック(AI clinic)

クリトリス包茎手術のダウンタイム完全ガイド|時系列経過・腫れ・抜糸

共同監修:尾崎 宥文(AI Beauty Clinic 院長 / 美容外科医)・田中 里佳(AI Beauty Clinic 医師 / 美容外科医)

尾崎 宥文:京都大学医学部医学科卒業。日本赤十字社医療センター、東京大学医学部附属病院 麻酔科・痛みセンターを経て、AI Beauty Clinic 院長に就任。美容外科・美容皮膚科を専門とする。

田中 里佳:滋賀医科大学医学部卒業。練馬総合病院、慶應義塾大学病院 形成外科を経て美容医療に従事。AI Beauty Clinic 医師。美容外科・美容皮膚科を専門とする。

クリトリス包茎手術(陰核包皮切除術(いんかくほうひせつじょじゅつ))後のダウンタイムは、腫れのピークが術後3日程度、腫れが落ち着くまで1〜2週間、完成まで1〜3ヶ月が目安です(個人差があります)。「トイレや仕事への支障がどれくらい続くのか」という不安をお持ちの方に向けて、この記事では術直後から3ヶ月後までを7段階に分けて詳しく解説します。

クリトリス包茎手術のダウンタイム|全体像と期間の目安

クリトリス包茎手術のダウンタイム(施術後に生じる腫れ・痛み・日常生活の制限期間の総称)は、個人差はありますが、多くの場合1〜3ヶ月程度が目安です。

全体の経過を3フェーズで把握する

経過は大きく3つのフェーズに分かれます。

  • 急性期(術後0〜3日):腫れと痛みが最も強い時期。冷罨法(れいあんぽう:アイスパックなどで冷やすケア)や安静が重要です
  • 回復期(術後1〜2週間):腫れが徐々に軽減し、日常生活への支障が少なくなっていく時期
  • 完成期(術後1〜3ヶ月):傷が成熟し、外見的にほぼ落ち着く時期

なお、Cleveland Clinic(米国の医療機関)の情報によると、腫れが完全に落ち着くまでに最長6ヶ月かかる場合もあるとされています。個人差が大きいため、担当医の指示を最優先にしてください。

小陰唇縮小のダウンタイムとの違い

クリトリス包茎手術のダウンタイムは、小陰唇縮小のダウンタイムと比較して、一般的に短い傾向があります。クリトリス包皮(陰核包皮(いんかくほうひ))は血流が豊富な部位であることと、切除範囲が小陰唇縮小よりも限定的であることが、その主な理由として挙げられます。ただし、これはあくまで一般的な傾向であり、個人差があります。

施術の概要については、クリトリス包茎手術の基礎(施術概要・適応・費用)も併せてご覧ください。

時系列7段階で見るダウンタイムの経過

術後の経過を「いつ・何が起きるか」7段階に分けて解説します。各フェーズの状態はあくまで目安であり、個人差があります。担当医の指示を最優先にしてください。

7段階タイムライン一覧

フェーズ期間主な症状推奨行動NG行動
術直後〜当日手術室退室〜帰宅麻酔残存・軽度腫れナプキン装着・冷罨法開始入浴・激しい動作
術後1日目翌日腫れ始め・鈍痛シャワー(担当医指示で)・安静飲酒・強い運動
術後2〜3日目腫れのピーク腫れ・痛み最大・内出血冷罨法継続・安静自転車・長時間立位
術後4〜7日目1週間目腫れ軽減し始め抜糸(該当者)・通常生活へ激しい運動・飲酒
術後8〜14日目2週間目腫れかなり落ち着く入浴(湯船)再開目安性行為・水泳
術後1ヶ月1ヶ月後外見ほぼ落ち着く性行為再開(担当医判断)激しいスポーツ継続注意
術後3ヶ月完成の目安傷の成熟担当医の最終確認

術直後〜当日(手術室を出た直後〜帰宅まで)

手術直後は局所麻酔(きょくしょますい:患部周辺にのみ作用する麻酔)が残っています。このため、強い痛みよりも「しびれ」や「鈍い感覚」を感じる方が多いです。

帰宅前にナプキンを装着し、冷罨法(アイスパック等を布で包み患部に当てる冷却ケア)を開始します。帰宅の交通手段は、公共交通機関を利用いただける場合が多いですが、担当医にご確認ください。帰宅後は2〜3時間ほど横になって安静にすることを推奨します。当日の入浴(湯船)は不可です。

術後1日目(翌日)

腫れが始まりますが、まだピークには達していません。多くの場合、痛みは「鈍痛」や「圧迫感」として感じられます。

当院ではシャワーは術当日から可能としています(弱水流で患部に直接当てない・患部周辺を流す程度)。患部は優しく洗うにとどめ、強くこすらないことが大切です。デスクワーク中心の仕事であれば、翌日から復帰できる方もいますが、痛みや腫れの程度には個人差があります。排尿時に違和感が出始めることがあります(詳細は後述の「排尿時の違和感」で解説します)。

術後2〜3日目(腫れのピーク)

この時期が腫れと痛みのピークとなります。患部周辺に腫れが出ます(個人差があります)。内出血(ないしゅっけつ)が生じる場合もありますが、術後数日以内であれば経過の範囲内です。心配な場合は担当医にご相談ください。

冷罨法を継続することで、腫れと痛みの軽減が期待できます。自転車・バイクへの乗車や長時間の立位は腫れを悪化させる可能性があるため、避けてください。

仕事については、デスクワーク中心であれば出勤できる方もいますが、個人差があります。

術後4〜7日目(1週間目)

腫れが徐々に軽減し始め、日常生活への支障が少なくなっていきます。排尿時の違和感も多くの場合この頃から和らぎ始めます。

当院ではクリトリス包茎手術に吸収糸(きゅうしゅうし:体内で自然に溶けるタイプの縫合糸)のみを採用しているため、抜糸のための来院は不要です。糸は術後2〜4週間かけて徐々に自然吸収されます。仕事に復帰できる方が多くなる時期でもあります。

術後8〜14日目(2週間目)

腫れがかなり落ち着いてきます。当院では術後2週間から湯船入浴が可能としています(抜糸の有無と関係なく、創傷の治癒状態を踏まえた方針)。ただし、プール・海水浴・温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴は術後約1ヶ月まで控えてください。激しい運動・自転車の制限も引き続き続けてください。性行為はまだ不可です。飲酒・喫煙の再開目安についても、担当医にご確認ください。詳細は入浴・シャワー再開もご参照ください。

術後1ヶ月

外見的にほぼ落ち着いてきます。性行為の再開については、担当医の判断を必ず確認した上で、術後1ヶ月から段階的が目安です。当院では術後約1ヶ月を目安に、プール・海水浴・温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴・自転車などの制限も段階的に解除されるのが方針です(詳細は運動再開の目安もご参照ください)。当院採用の吸収糸は、この頃までに自然に溶けることが多いです。

術後3ヶ月(完成の目安)

傷が十分に成熟し、完成の目安となります。Cleveland Clinicの情報によると、腫れが最長6ヶ月かかる場合もあるとされています。完成の時期には個人差が大きいため、気になる点は担当医にご相談ください。

腫れ・痛み・内出血の経過詳細

腫れのピークは術後2〜3日で、1〜2週間かけて徐々に軽減していきます。痛みは多くの場合「鈍痛」や「圧迫感」の程度です(個人差があります)。

腫れの経過

クリトリス包皮(陰核包皮)は血流が豊富な部位です。このため腫れやすい一方で、回復力も高い傾向があります。腫れのピークは術後2〜3日頃で、その後1〜2週間かけて軽減していきます。2週間目には「かなり落ち着いた」と感じる方が多いですが、完全に落ち着くまでは1〜3ヶ月かかることもあります(個人差があります)。

冷罨法(アイスパック等を布で包んで患部を冷やすケア)は、腫れと痛みの軽減に役立ちます。直接皮膚に当てず布を挟み、1回10〜15分を目安にしてください。

痛みの経過

術後の痛みは多くの場合、強い痛みではなく「鈍痛」や「違和感」として感じられます。処方された鎮痛薬は担当医の指示通りに服用してください。市販薬の追加使用は担当医に確認してからにしてください。

痛みが日に日に強くなる場合は、感染などの異常が生じている可能性があります。速やかに担当医にご連絡ください(詳しくは後述の「異常サインと受診目安」をご確認ください)。

内出血・出血について

術後数日間は少量の出血や内出血が見られる場合があります。これは術後の経過の範囲内です。ナプキンを使用して対応してください。ナプキンが数時間で交換が必要になるほど出血が多い場合や、出血量が増加している場合は、すぐに担当医にご連絡ください。

排尿時の違和感|経過と対処法

腫れが残っている時期は、排尿後に患部がしみる感覚や違和感が出る場合があります。多くの場合、1週間前後で軽減します(個人差があります)。

なぜ違和感が起きるのか

クリトリス包皮は尿道口(にょうどうこう:尿が出る開口部)の近くに位置しています。術後の腫れが残っている間は、排尿時に尿が患部付近にかかることで刺激が生じる場合があります。

対処法

以下の方法を参考にしてください(担当医の指示に従ってください)。

  • 排尿後、ペーパーで強くふかない。押さえる程度にとどめる
  • シャワーで患部を優しく洗い流すと、刺激を和らげやすい
  • 市販の清拭用品(せいしきようひん:汚れをやさしく拭き取るウェットシート等)を活用する場合は、刺激の少ないものを選ぶ
  • ゆとりのある下着を着用して、患部への圧迫を避ける

いつまでも改善しない場合は受診を

術後1〜2週間を過ぎても違和感や痛みが改善しない場合、あるいは症状が悪化する場合は、担当医にご相談ください。感染の可能性も含めて確認してもらうことが大切です。

縫合糸と抜糸——当院は吸収糸のみ・抜糸不要

当院ではクリトリス包茎手術に吸収糸のみを採用しているため、抜糸のための来院は不要です。この点が、通常の縫合糸を使用するクリニックとの主な違いのひとつです。

吸収糸の仕組み

吸収糸(きゅうしゅうし)は、体内の組織液によって加水分解・酵素分解が進み、一定期間後に自然に吸収される縫合糸です。当院での使用糸では、術後2〜4週間を目安に自然に溶けていきます(個人差あり)。糸が残っている感覚が気になることもありますが、多くの場合、溶けるにつれて軽減します。

抜糸不要のメリット

  • 来院回数の削減:抜糸のための再来院が不要です。仕事や日常のスケジュールへの影響が少なくなります
  • 術部の安静を長く保てる:外来で糸を引き抜く操作が不要なため、術部に余分な刺激が加わりません
  • ステッチマーク(糸の跡)のリスク低減:非吸収糸の場合、抜糸が遅れるとステッチマークが残る可能性がありますが、吸収糸ではそのリスクが低くなります

吸収糸の注意点

吸収糸を使用しているからといって、「ダウンタイムがゼロになる」「痛みが全くない」わけではありません。腫れ・痛み・内出血は通常の外科的切除手術と同様に生じます。吸収糸の主なメリットは「抜糸のための来院が不要になる」という点です。

なお、小陰唇縮小の術式比較副皮除去のダウンタイムについては姉妹記事をご参照ください。

生活別の再開目安一覧

仕事・運動・入浴など、生活別の再開目安を一覧でまとめました。いずれも目安であり、個人差があります。担当医の指示を最優先にしてください。

活動の種類再開目安備考(担当医確認事項)
デスクワーク翌日〜2〜3日後痛みや腫れの程度で個人差あり
立ち仕事・肉体労働1週間前後〜腫れや疲労感の状況を担当医と確認
シャワー(患部)術当日から可能弱水流で患部に直接当てない・患部周辺を流す程度
自宅のウォシュレット術当日から可能弱水圧・ぬるめ温度設定
入浴(湯船)術後2週間から抜糸の有無と関係なく当院方針として2週間
軽いウォーキング術後1週間程度から担当医の許可のもと、無理のない範囲で
不特定多数が利用するウォシュレット(公共施設)術後約1ヶ月衛生面(細菌リスク)への配慮
プール・海水浴・温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴術後約1ヶ月感染リスクと縫合部の癒合状態を踏まえた当院方針
自転車・バイク術後約1ヶ月患部への圧迫・振動を避けるため
激しい運動(ランニング・水泳・ヨガ・筋トレ等)術後約1ヶ月担当医の許可のもと段階的に再開
性行為術後1ヶ月から段階的必ず担当医の判断を確認する
飲酒術後1週間以降(目安)血流増加で腫れ悪化・出血リスクあり
喫煙術後1〜2週間以降(目安)傷の治癒が遅れるため

性行為の再開については、婦人科形成後の性行為再開時期の記事も参考になさってください。

担当医の指示を最優先にしてください。 上記はあくまで一般的な目安です。ご自身の回復経過によって適切な時期は異なります。

ダウンタイム中の個人差について、詳しくはカウンセリングで担当医に直接ご相談ください。

女性医師(田中里佳医師)の指名も承ります。

術後のNG行動と早期回復のためのセルフケア

術後の回復を妨げないために、避けるべき行動と取り入れたいセルフケアをまとめました。

避けるべきNG行動

  • 患部を強くこすったり掻いたりしない(傷口の悪化・感染リスク)
  • 自転車・バイクへの乗車(患部への圧迫・摩擦)
  • 長時間の立ちっぱなし(腫れが増す場合があります)
  • 飲酒(血流が増加し、腫れの悪化や出血リスクが高まります)
  • 喫煙(傷の治癒を遅らせる要因となります)
  • 処方薬以外の市販薬を担当医の確認なしに使用しない

推奨セルフケア

冷罨法(れいあんぽう)

腫れと痛みの軽減に役立ちます。アイスパック等を清潔なタオルや布で包んでから患部に当ててください。直接皮膚に当てると凍傷リスクがあります。1回10〜15分を目安に、1日数回行うと効果的です。

清潔の保持

シャワーで患部を優しく洗浄します。強い刺激の石鹸は避け、低刺激のものを使用してください。清潔を保つことが感染予防の基本です。

ゆとりのある下着の着用

締め付けの強い下着や補正下着は、患部への圧迫になります。術後しばらくは綿素材のゆとりある下着を選んでください。

帰宅後の安静

帰宅後2〜3時間は横になって安静にすることを推奨します。無理に動き回ることで腫れが増す場合があります。

処方薬・外用薬の使用

当院では傷口を医療用ボンドで覆う管理を採用しており、軟膏(外用薬)の処方は基本的に行っていません。処方された内服薬(鎮痛薬・抗生剤など)は、指示された通りに使用してください。自己判断で中断しないことが大切です。他院で軟膏が処方された場合は、そちらの指示に従ってご使用ください。

異常サインと受診目安

多くの場合、術後の経過は順調に進みます。ただし、万が一の際に備えて、受診を急ぐべきサインを確認しておくことが大切です。

すぐに担当医に連絡・受診すべきサイン

以下のいずれかに該当する場合は、速やかに担当医(AI Beauty Clinic:03-6903-1020)にご連絡ください。

  • 38度以上の発熱が続く
  • 患部から悪臭のある分泌物(膿(うみ))が出ている
  • 傷口が開いてくる
  • 痛みが日に日に強くなる(回復ではなく悪化している)
  • 術後2週間以上が経過しても、患部が著しく腫れたままである
  • 出血が止まらない、または出血量が増加している

Cleveland Clinicも「強い痛み・感染サイン(悪臭・発熱)がある場合はすぐに担当医に連絡する」ことを推奨しています。

気になることがあれば早めに相談を

「これは受診すべきか迷う」という場合も、遠慮なく担当医にご相談ください。早めの相談が適切な対応につながります。

当院でのクリトリス包茎手術について

AI Beauty Clinicでは、クリトリス包茎手術(陰核包皮切除術)を実施しています。ご不安な点はカウンセリングで丁寧にご説明します。

共同監修体制

当院のクリトリス包茎手術は、尾崎宥文院長と田中里佳医師の共同監修のもとで対応しています。田中医師は慶應義塾大学病院 形成外科を経て美容医療に従事しており、婦人科形成の施術に携わっています。

女性医師への指名が可能

「女性医師に診てほしい」という方には、田中里佳医師への指名が可能です。デリケートな施術だからこそ、担当医の選択についても安心してご相談ください。

カウンセリングと診察について

当院のカウンセリングは対面またはLINE相談で承ります。プライバシーへのご配慮は徹底しておりますので、ご安心ください。なお、婦人科形成のオンラインカウンセリングは行っておりません。

料金については、料金ページをご確認ください。

症例写真は当院症例ページをご参照ください(本記事内には掲載しておりません)。

当院に関連する施術の詳細は以下の記事もご参照ください。

よくある質問(FAQ)

Q:クリトリス包茎手術のダウンタイムはどれくらいですか?

腫れのピークは術後3日程度、腫れが落ち着くまで1〜2週間、完成まで1〜3ヶ月が目安です。個人差があるため、担当医の指示に従ってください。

Q:抜糸は必要ですか?

当院ではクリトリス包茎手術に吸収糸(体内で自然に溶けるタイプの縫合糸)のみを採用しているため、抜糸のための来院は不要です。糸は術後2〜4週間かけて自然に溶けます(個人差あり)。

Q:手術翌日から仕事に行けますか?

デスクワーク中心であれば翌日〜2〜3日後から復帰できる方が多いです。ただし痛みや腫れの程度には個人差があります。立ち仕事や肉体労働の場合は1週間前後が目安ですが、担当医の判断に従ってください。

Q:排尿(トイレ)のときに痛みや違和感はありますか?

腫れが残っている間は、排尿時に違和感が出る場合があります。強くふかず、シャワーで患部を優しく洗浄する方法で対応できることが多いです。多くの場合1週間前後で軽減します(個人差あり)。

Q:性行為はいつから再開できますか?

創部が安定するまでの目安として1ヶ月後が挙げられますが、必ず担当医の判断に従ってください。

Q:小陰唇縮小と同時に受けた場合、ダウンタイムは変わりますか?

同時手術はダウンタイムが一度で済むメリットがありますが、術後の腫れや安静期間はやや長くなる場合があります。詳細はカウンセリングでご確認ください。詳しくは小陰唇縮小・副皮除去・クリトリス包茎の同時施術の記事もご参照ください。

Q:未成年でも手術を受けられますか?

受けていただけます。17歳以下の方はカウンセリング段階から親権者(親または法定代理人)の方の同伴が必要で、施術にあたっては親権者の同意書も必要となります。2022年の民法改正により18歳以上は法律上成年ですが、大切な決断ですのでご家族とのご相談をおすすめしています。

Q:月経中でも手術を受けられますか?

当院では月経中でも手術を受けていただけます。タンポン等の使用で対応します。

Q:妊娠中でも手術を受けられますか?

妊娠中は手術を受けていただけません。

Q:授乳中でも手術を受けられますか?

授乳中の方については、麻酔・処方薬の影響をカウンセリングで確認した上で対応いたします。産後の婦人科形成を検討している方は産後の婦人科形成の記事もご参照ください。

ダウンタイムの疑問が解消されましたら、ぜひカウンセリングでご自身の状況について担当医にご相談ください。女性医師(田中里佳医師)の指名も承ります。

共同監修


尾崎 宥文(おざき ひろふみ)

役職:AI Beauty Clinic 院長 / 専門:美容外科・美容皮膚科

経歴:京都大学医学部医学科卒業 → 日本赤十字社医療センター → 東京大学医学部附属病院 麻酔科・痛みセンター → AI Beauty Clinic 院長


田中 里佳(たなか さとか)

役職:AI Beauty Clinic 医師 / 専門:美容外科・美容皮膚科(形成外科出身)

経歴:滋賀医科大学医学部卒業 → 練馬総合病院 → 慶應義塾大学病院 形成外科 → AI Beauty Clinic 医師

本記事は AI Beauty Clinic 院長・尾崎宥文(美容外科医)と田中里佳医師(美容外科医)の共同監修のもとに作成しています。掲載内容は情報提供を目的としており、個別の診断・治療を保証するものではありません。症状に不安がある場合は担当医にご相談ください。

参考文献
Cleveland Clinic: “Clitoral Hood Reduction: Benefits, Procedure & Recovery” https://my.clevelandclinic.org/health/procedures/22259-clitoral-hood-reduction

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