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小陰唇縮小と婦人科検診|術後の内診・PAP検査タイミングと注意点|池袋の美容外科・美容皮膚科|エーアイクリニック(AI clinic)

小陰唇縮小と婦人科検診|術後の内診・PAP検査タイミングと注意点

共同監修:尾崎 宥文(AI Beauty Clinic 院長 / 美容外科医)・田中 里佳(AI Beauty Clinic 医師 / 美容外科医)

尾崎 宥文:京都大学医学部医学科卒業。日本赤十字社医療センター、東京大学医学部附属病院 麻酔科・痛みセンターを経て、AI Beauty Clinic 院長に就任。美容外科・美容皮膚科を専門とする。

田中 里佳:滋賀医科大学医学部卒業。練馬総合病院、慶應義塾大学病院 形成外科を経て美容医療に従事。AI Beauty Clinic 医師。美容外科・美容皮膚科を専門とする。

小陰唇縮小後も、子宮頸がん検診(PAP検査)は変わらず必要です。手術は婦人科検診の必要性をなくすものではありません。内診の再開時期の目安は術後4〜6週間以降ですが、創部の回復には個人差があります。必ず担当医に確認してから受診してください。「婦人科に伝えるべきか」「検診を延期すべきか」と迷っている方に向けて、美容外科医が正確な情報をお伝えします。


子宮頸がん検診(PAP検査)とはどんな検査か

子宮頸がん検診(PAP検査)は、子宮頸部(しきゅうけいぶ:子宮の入り口)の細胞を採取し、がん・前がん状態の有無を調べる検査です。小陰唇縮小とは検査部位が異なります。まず検査の基本を確認しておきましょう。

細胞診とHPV検査の違い

子宮頸がん検診には「細胞診」と「HPV検査」の2種類があります。

細胞診(さいぼうしん)は、子宮頸部から採取した細胞を顕微鏡で観察し、異常な細胞がないかを確認する検査です。現在の標準検診として、20歳以上の女性を対象に2年に1回の受診が推奨されています(国立がん研究センター がん情報サービス)。

HPV検査は、子宮頸がんの主な原因であるHPV(ヒトパピローマウイルス)への感染の有無を確認する検査です。細胞診と組み合わせることで、検診の精度を高める効果が期待されます。

2024年4月からは、一部の自治体で「HPV検査単独法」が選択できるようになりました。対象は30〜60歳の女性で、受診間隔は5年に1回です(厚生労働省、2024年4月導入)。ただし、これは全国一律ではありません。導入していない自治体では、従来の細胞診(2年に1回)が基本の検診方法として継続されています。「2024年から細胞診は不要になった」という理解は誤りですので、ご注意ください。

20代女性の子宮頸がん検診受診率は約26〜27%と低い水準にとどまっています(国立がん研究センター)。30〜34歳の罹患率は10万人あたり147.3人(上皮内がん含む)と決して低くない数字です。定期的な検診を続けることが大切です。

内診・クスコ使用の具体的な流れ

内診は、専用の台(内診台)に横たわり、クスコ(腟鏡(ちつきょう):腟の内部を観察する器具)を腟内に挿入して行います。クスコで腟を広げた後、子宮頸部(腟の奥の部分)をブラシや専用のヘラで軽く擦り、細胞を採取します。採取した細胞を顕微鏡で調べることで、異常の有無を判定します。

痛みの感じ方には個人差があります。初めて内診を受ける方や緊張している方は、体の力を抜くことで不快感が和らぐことがあります。

ここで重要な点をお伝えします。内診・PAP検査の検査部位は「子宮頸部(腟の内側の奥)」です。小陰唇縮小の手術部位である「外陰部(外側の皮膚・粘膜)」とは解剖学的に異なる部位です。この違いが、次のセクションで解説する「手術と検診の関係」を理解する鍵になります。


小陰唇縮小と婦人科検診——解剖学的な役割の違い

小陰唇縮小を受けても、婦人科検診(子宮頸がん検診)が不要になることはありません。これは手術部位と検査部位が解剖学的に異なるためです。詳しい小陰唇縮小の基本情報は小陰唇縮小の基礎ガイドもあわせてご参照ください。

小陰唇縮小の手術部位は「外陰部(がいいんぶ:腟の外側にある皮膚・粘膜)」です。一方、子宮頸がん検診の検査部位は「子宮頸部(しきゅうけいぶ:腟の奥の内側)」です。2つは解剖学的にまったく異なる部位にあります。

このため、小陰唇縮小の手術はHPV(ヒトパピローマウイルス)への感染リスクにも、子宮頸がんの発症リスクにも基本的に影響しないと考えられます(StatPearls, Labiaplasty, Labia Minora Reduction)。外陰部の形状を整える手術と、子宮頸部の細胞を調べる検診とは、目的も部位も異なるものです。

術後も引き続き、定期的な婦人科検診を受けることが大切です。日本婦人科腫瘍学会も、子宮頸がん検診の継続的な受診を推奨しています(日本婦人科腫瘍学会「子宮頸がん検診について」)。

また、性感染症(STI)のスクリーニング検査は美容外科では原則として実施していません。STIの検査・管理は婦人科・産婦人科が担う領域です。定期的な婦人科受診を通じて、健康全体を守っていただくことをおすすめします。

美容外科と婦人科、それぞれの守備範囲

美容外科と婦人科は、それぞれ異なる専門領域を担っています。どちらが優れているという比較ではなく、それぞれの役割が異なります。

領域美容外科(AI Beauty Clinic)が担うこと婦人科・産婦人科が担うこと
手術・処置外陰部の形成・縮小(小陰唇縮小・副皮除去など)、皮膚・粘膜の形成外科的治療婦人科系疾患の診断・治療、妊娠・分娩管理、ホルモン療法
検診・スクリーニング実施しない子宮頸がん検診(PAP検査・HPV検査)、性感染症スクリーニング
術後管理創部の回復管理、感染予防性感染症・婦人科疾患の管理、妊娠中のフォローアップ

「美容外科で婦人科領域まですべて対応できる」ということはありません。どちらの医療も必要に応じて受けていただくことが、健康を守るうえで重要です。担当医・主治医の指示を優先してください。


術後いつから婦人科検診を受けられるか

目安として、術後4〜6週間以降に創部の回復を担当医が確認したうえで、婦人科内診(クスコ使用)を再開するのが妥当と考えられます。ただし、「必ず○週間後から受けられる」と断言することはできません。創部の回復には個人差があります。

術後のダウンタイムについてはダウンタイムの完全ガイドでも詳しく解説しています。

術後の回復タイムラインの目安

術後の一般的な経過は次のとおりです(Cleveland Clinic, “Labiaplasty”; StatPearls, “Labiaplasty, Labia Minora Reduction”)。個人差があり、すべての方に当てはまるわけではありません。担当医の指示を最優先にしてください。

行動の種類目安備考
デスクワーク・軽い日常生活翌日〜数日後長時間の着座は違和感が出ることがあります
シャワー浴術後数日以降(担当医の指示に従う)入浴(湯船)は担当医の指示まで控えます
性行為の再開術後4〜6週間が目安担当医の確認が前提。個人差あり
婦人科内診(クスコ使用)の再開術後4〜6週間以降が目安担当医に創部の状態を確認したうえで受診してください

婦人科内診の再開については、明確なエビデンス(科学的根拠)として示した一次文献は現時点で存在しません。性行為の再開が可能になる時期(術後4〜6週間前後)と同等と考えるのが臨床的に妥当です(参考:性行為再開時期のガイド)。

来月に婦人科検診が予定されている場合は、担当の美容外科医に現在の創部の状態を相談してください。可能であれば検診を2〜4週間延期し、創部の回復を確認してから受診する流れをおすすめします。

急ぎの受診が必要なケース

創部の回復を待てない状況もあります。次のような症状が現れた場合は、術後直後であっても受診を優先してください。

  • 発熱(37.5℃以上が続く場合)
  • 異常な出血(手術創からの出血が止まらない・増える)
  • 強い痛みが続く・悪化する
  • 分泌物の異常(悪臭・色の変化など感染が疑われる症状)

このような症状がある場合は、まず担当の美容外科(AI Beauty Clinic)にご連絡ください。状況に応じて、婦人科への受診案内も行います。術後の急な体の変化は自己判断せず、速やかに医療機関にご相談ください。


吸収糸と内診——当院の縫合方針との関係

当院では小陰唇縮小の縫合に吸収糸(きゅうしゅうし:体内に溶ける糸)のみを採用しています。抜糸のための追加通院は不要です。この方針が婦人科内診の再開にどう関係するかを解説します。

吸収糸は手術後に体内で分解・吸収される縫合糸です。素材によって異なりますが、一般的に術後4〜8週間程度で体内に吸収されます(StatPearls, “Labiaplasty, Labia Minora Reduction”)。

「糸が残っている状態で内診を受けても大丈夫か?」というご質問をいただくことがあります。糸そのものが内診時に物理的な問題を引き起こすリスクは低い傾向があります。ただし、創部(そうぶ:手術した部位)が完全に上皮化(じょうひか:皮膚が再生されること)されていない状態での挿入は刺激になりうる点に注意が必要です。

つまり、内診再開の判断基準は「糸の有無」よりも「創部の回復状況」です。糸が吸収されていても創部が未回復であれば受診を待つべきですし、反対に創部が十分に回復していれば、糸が残っていても担当医の確認のもとで受診できる場合があります。

吸収糸だから必ず問題ない、という意味ではありません。常に担当医に現在の状態を確認してから判断してください。

一方、非吸収糸(体内に溶けない糸)を使用するクリニックでは、抜糸が完了する術後1〜2週間前後が内診再開判断の一つの節目になることがあります。ご自身が受けた(または受ける予定の)クリニックの縫合方針によって、内診の再開時期の考え方が変わる場合があります。

当院では吸収糸を採用しているため、抜糸のための通院が不要です。創部が回復した後の婦人科検診再開に向けた手続きがシンプルになる点は、当院の縫合方針の特徴の一つです。

縫合糸の種類と特性


婦人科医への術後の伝え方

婦人科受診の際は、外陰部の手術歴を問診票または口頭で申告することをおすすめします。「バレるのが恥ずかしい」と感じる必要はありません。申告することで、内診をより丁寧に受けていただける可能性があります。

申告を推奨する理由

婦人科医が事前に「外陰部に手術創がある」と把握していると、クスコ(腟鏡)の挿入角度や力加減を適切に調整することができます。申告なしで内診が始まると、医師が手術部位を把握しないまま通常の方法で行うため、不必要な痛みや違和感を感じるリスクがあります。一般的に、手術歴を伝えることで内診をよりスムーズに受けられる可能性があります。

多くの婦人科医は、外陰部形成手術について中立的に接します。手術歴を申告したことで不当な扱いを受けたり、必要以上に驚かれたりすることはほとんどありません。プライバシーへの不安は自然な感情ですが、必要以上に心配しなくて大丈夫です。

問診票への記載例

問診票に「既往歴・手術歴」などの欄がある場合は、以下の内容を記載してください。

小陰唇の縮小手術を受けました。術後○ヶ月です。

これだけで十分に伝わります。手術を行ったクリニック名や詳細な術式まで記載する必要は通常ありません。

なお、婦人科医から美容外科側への診療情報提供書(紹介状)が必要になる状況はあまりありませんが、もし婦人科医から詳しい情報を求められた場合は、当院(AI Beauty Clinic)へご連絡ください。状況に応じてご対応いたします。

術前検査・既往歴申告について


妊娠を希望する場合の婦人科との連携

小陰唇縮小後に妊娠・経腟分娩(けいちつぶんべん:自然分娩)を希望することは可能です。

小陰唇縮小の手術部位は外陰部(腟の外側)です。子宮や腟内部への直接的な手術は行っていません。そのため、妊娠の成立・経過や、経腟分娩そのものが不可能になるということはありません。分娩時の状況は個人差があり、産科医の判断が最優先です。

将来の妊娠を希望される方へのアドバイスは以下のとおりです。

  • 定期的な婦人科検診(子宮頸がん検診)を継続してください
  • 産科医・婦人科医の問診票・初診時に手術歴を申告してください
  • 分娩施設を決める際は、担当の産科医に手術歴を伝えてください

妊娠管理・不妊治療・産前産後ケアは美容外科の担当範囲外です。これらについては婦人科・産婦人科の専門医にご相談ください。

産後の外陰部の変化と小陰唇縮小の関係については産後の小陰唇変化と縮小手術もご参照ください。

HPVワクチンについての補足

将来の妊娠を考える過程で、HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンの接種状況を確認することも一つの選択肢です。

9価HPVワクチン(シルガード9)は子宮頸がんの予防に加え、外陰上皮内腫瘍(VIN(ブイアイエヌ):外陰部に発生する前がん状病変)の予防効果も報告されています(日本産科婦人科学会)。婦人科を訪れるタイミングで、接種の適否を担当医に確認する選択肢があります。

接種できる医療機関は婦人科・産婦人科・小児科が中心です。当院(AI Beauty Clinic)ではHPVワクチンの接種は行っておりません。

日本産科婦人科学会とWHO(世界保健機関)は「HPVワクチン接種と定期検診は、どちらも欠かせない」と明示しています(日本産科婦人科学会「HPVワクチンと検診について」)。ワクチンを接種した場合でも、子宮頸がん検診は引き続き必要です。

妊娠・出産予定の方の小陰唇縮小タイミング


HPVワクチンと子宮頸がん予防——補足情報

HPVワクチンと子宮頸がん検診の関係について、補足として整理します。小陰唇縮小とHPVワクチンには直接の関係はありませんが、婦人科との接点を持つきっかけとして知っておく価値があります。

9価HPVワクチン(シルガード9)の主な予防対象は以下のとおりです。

  • 子宮頸がん(HPV 16/18型など9種類のウイルス型が対象)
  • 外陰上皮内腫瘍(VIN:外陰部に生じる前がん状病変)
  • 膣上皮内腫瘍(VaIN(ブイエイアイエヌ):腟壁の前がん状病変)

外陰上皮内腫瘍(VIN)に対する予防効果は、海外のエビデンスで約96.7%と報告されています(日本産科婦人科学会「HPVワクチンと検診について」)。ただし、これは海外データであり、個人への効果を保証するものではありません。

重要なのは、HPVワクチンを接種した場合でも、子宮頸がん検診は引き続き必要という点です。WHOと日本産科婦人科学会は「ワクチン接種と検診の両者が子宮頸がん予防に重要」と明示しています。ワクチンを接種したから検診を受けなくてよい、ということはありません。

ワクチンの接種については婦人科・産婦人科・小児科でご相談ください。当院(AI Beauty Clinic)ではHPVワクチンの接種は行っていません。

小陰唇縮小を受ける方が婦人科と関わる機会は、術後の検診再開・妊娠管理・ワクチン相談など複数あります。美容外科での手術を機に、婦人科との関係を継続的に持つことが健康管理につながります。


当院での対応——カウンセリング・女性医師指名について

AI Beauty Clinicでは小陰唇縮小手術を実施しています。術式は縁切除法(えんせつじょほう:小陰唇の縁を切除する方法)を採用しています。術式の詳細については術式の比較(縁切除法・ウェッジ法等)をご参照ください。

縫合には吸収糸(溶ける糸)を使用しています。抜糸のための追加通院は不要です。術後の創部管理がシンプルになり、婦人科検診再開に向けたスケジュールも立てやすくなります。

婦人科検診の再開タイミングについても、カウンセリングでご相談いただけます。「術後いつ頃から婦人科に行けますか」「婦人科にはどう伝えればいいですか」といったご疑問にも担当医がお答えします。

なお、当院ではオンラインカウンセリングは実施しておりません。カウンセリングは対面またはLINEでのご相談をご利用ください。

女性器形成(婦人科形成)の施術一覧はこちらからご覧いただけます。

詳しい料金は料金ページをご確認ください。

また、副皮除去・クリトリス包茎手術との同時施術も対応しています(副皮除去の基礎ガイドクリトリス包茎手術の基礎ガイド)。手術前の後悔を防ぐためのポイントについては後悔しないためのポイントもご覧ください。

女性医師(田中里佳医師)のご指名も可能です。


よくある質問(FAQ)

Q1. 未成年でも小陰唇縮小は受けられますか?

A. 受けられます。17歳以下の方はカウンセリング段階から親権者(親または法定代理人)の方の同伴が必要で、施術にあたっては親権者の同意書も必要となります。2022年の民法改正により18歳以上は法律上成年ですが、大切な決断ですのでご家族とのご相談をおすすめしています。

Q2. 月経中でも施術を受けられますか?

A. 受けられます。タンポン等を使用することで対応可能です。詳しい対応方法はカウンセリングでご確認ください。

Q3. 妊娠中に施術を受けられますか?

A. 妊娠中は施術を行うことができません。妊娠の可能性がある場合は、事前にお申し出ください。

Q4. 授乳中に施術を受けられますか?

A. 授乳中でも施術は受けられます。ただし、麻酔や術後に処方する薬剤が授乳に与える影響について、カウンセリングで事前に確認する必要があります。

Q5. 小陰唇縮小後、子宮頸がん検診はいつから受けられますか?

A. 一般的な目安として術後4〜6週間以降とされています。ただし、創部の回復には個人差があります。「必ず○週間後から受けられる」と断言することはできません。担当医に創部の状態を確認してから受診してください。

Q6. 術後に内診を受けたら傷口に影響しますか?

A. 創部が十分に回復していれば、影響は小さい傾向があります。ただし、創部が未回復な状態でのクスコ挿入は刺激になりうるため、担当医が創部を確認してから受診することが前提です。

Q7. 小陰唇縮小したことを婦人科医に伝える必要はありますか?

A. 申告することをおすすめします。

Q8. 小陰唇縮小をしたら婦人科検診は不要になりますか?

A. 不要にはなりません。小陰唇縮小は外陰部の形成手術であり、子宮頸がんのリスクや性感染症スクリーニングとは基本的に無関係と考えられます。術後も引き続き定期的な婦人科検診(子宮頸がん検診)が必要です。

Q9. 吸収糸は内診に影響しますか?

A. 吸収糸そのものの物理的な影響はほとんどありません。内診再開の判断基準は糸の有無よりも創部の回復状況です。吸収糸は通常術後4〜8週間で体内に吸収されます。その時期以降は、糸そのものを意識する必要はほぼなくなります。ただし、担当医への確認は前提です。

Q10. 婦人科形成後に婦人科で外陰部を見られることで不都合はありますか?

A. 医学的な不都合はありません。多くの婦人科医は外陰部の形成手術について中立的に接します。伝えておくことで内診をよりスムーズに受けられる可能性があるため、率直に申告することをおすすめします。プライバシーへの不安は自然なことですが、過度に心配する必要はありません。


参考文献

  1. 国立がん研究センター がん情報サービス「子宮頸がん検診」(https://ganjoho.jp/public/pre_scr/screening/cervix_uteri.html
  2. 日本婦人科腫瘍学会「子宮頸がん検診について」(https://jsgo.or.jp/public/keigan_kenshin.html
  3. 日本産科婦人科学会「HPVワクチンと検診について」(https://www.jsog.or.jp/citizen/5765/
  4. 厚生労働省「HPV検査単独法の導入について」(https://www.mhlw.go.jp/content/10901000/001283555.pdf
  5. Minds ガイドラインライブラリ「有効性評価に基づく子宮頸がん検診ガイドライン更新版」(https://minds.jcqhc.or.jp/summary/c00613/
  6. StatPearls. “Labiaplasty, Labia Minora Reduction.” NCBI.(https://www.ncbi.nlm.nih.gov/books/NBK448086/
  7. Cleveland Clinic. “Labiaplasty.”(https://my.clevelandclinic.org/health/treatments/21953-labiaplasty

小陰唇縮小に関するご不安・ご疑問は、カウンセリングでご相談ください。

詳しい料金は料金ページをご確認ください。

女性医師(田中里佳医師)のご指名も可能です。


監修医師

共同監修


尾崎 宥文(おざき ひろふみ)

役職:AI Beauty Clinic 院長 / 専門:美容外科・美容皮膚科

経歴:京都大学医学部医学科卒業 → 日本赤十字社医療センター → 東京大学医学部附属病院 麻酔科・痛みセンター → AI Beauty Clinic 院長


田中 里佳(たなか さとか)

役職:AI Beauty Clinic 医師 / 専門:美容外科・美容皮膚科(形成外科出身)

経歴:滋賀医科大学医学部卒業 → 練馬総合病院 → 慶應義塾大学病院 形成外科 → AI Beauty Clinic 医師

本記事は AI Beauty Clinic 院長・尾崎宥文(美容外科医)と田中里佳医師(美容外科医)の共同監修のもとに作成しています。掲載内容は情報提供を目的としており、個別の診断・治療を保証するものではありません。症状に不安がある場合は担当医にご相談ください。

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